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    <title>参画堂日記</title>
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    <description>わたしをつくる、仕事をつくる、社会をつくる。&lt;br /&gt;
NPO法人参画プラネット　オフィシャルブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    <title>流れ星日記３５０：ジェンダーギャップ指数が示す、この国のカタチ</title>
    <description>もう１０日ほど前、気になるニュースがありました。
どのくらいの方が、関心をもたれたでしょうか。

世界経済フォーラムが発表した「ジェンダーギャップ指数」です。
世界経済フォーラム、というのは
年１回の「ダボス会議」で有名な、スイスのシンクタンク。

そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もう１０日ほど前、気になるニュースがありました。<br />
どのくらいの方が、関心をもたれたでしょうか。<br />
<br />
世界経済フォーラムが発表した「ジェンダーギャップ指数」です。<br />
世界経済フォーラム、というのは<br />
年１回の「ダボス会議」で有名な、スイスのシンクタンク。<br />
<br />
そして「ジェンダーギャップ指数」というのは、<br />
世界経済フォーラムが示した、世界各国の状況を示す指標のひとつで、<br />
「男」「女」という、男女の性別によって、<br />
社会的な状況にどのくらいの差があるのかを、調査して算出したもの。<br />
給与水準や、高等教育を受ける機会、政治参加、平均余命などの<br />
男女格差を数値化して、世界１３０カ国を比較したものです。<br />
<br />
これによると、２００８年度版では日本は９８位。（１３０か国中で）<br />
<br />
・・・下から数えた方が、ずっと早いじゃん！<br />
<br />
「先進国」と呼ばれる国の中では最低の順位、だそうです。<br />
<br />
特に低いのが、政治への参加の度合いを示す「政治的権限」が１０７位。<br />
給料や昇進といった、仕事上の待遇面の格差を示す<br />
「経済活動への参加と機会」が１０２位。<br />
教育分野での格差も８２位、なんだそうです。<br />
<br />
ちなみに、１位ノルウェー、２位フィンランド、３位スウェーデン。<br />
・・・やっぱりねぇ。<br />
アジアでは、フィリピンが６位、中国５７位、韓国１０８位。<br />
韓国は横で並んで走っているとして、<br />
後は、お〜い、待ってくれ〜って感じでしょうか。<br />
<br />
評価やランキングっていうのは、必ずどこかに限界があると思うから、<br />
全面的にそれを信じるつもりはないし、<br />
その順位が全ての優劣につながるわけではないのはもちろんですが、<br />
ある側面から眺めた日本のカタチ、であることは確か。<br />
<br />
そして、今のジェンダーギャップ指数に表れている日本の姿は、<br />
これまで政治や経済などの力（決定権）を、<br />
主に握ってきた男性が作ってきたカタチ、であることも確か。<br />
<br />
・・もっと、手放してもいいものがたくさんある気がする。<br />
男性も。女性も。<br />
<br />
☆中村奈津子☆<br />
<br />
今年１月に開かれた「ダボス会議」でのトーク。<br />
ご関心のある方は。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%82%A2x%E3%83%9C%E3%83%8E%E3%80%8C%E6%B0%97%E5%80%99%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%80%8D%E3%80%8C%E8%B6%85%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E3%80%8D-CD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%83%80%E3%83%9C%E3%82%B9%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4902091623%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Djugem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4902091623" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BbJi-l3vL._SL160_.jpg" alt="ゴアxボノ「気候危機」「超貧困」 (CDブック、ダボス会議スペシャルセッション)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%82%A2x%E3%83%9C%E3%83%8E%E3%80%8C%E6%B0%97%E5%80%99%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%80%8D%E3%80%8C%E8%B6%85%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E3%80%8D-CD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%83%80%E3%83%9C%E3%82%B9%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4902091623%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Djugem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4902091623" target="_blank"><strong>ゴアxボノ「気候危機」「超貧困」 (CDブック、ダボス会議スペシャルセッション)</strong></a><br />
コスモピア<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-23T13:33:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1257226</link>
    <title>さざ波日記：１６９＿指定管理者事業における「監査」</title>
    <description>参画プラネットは、名古屋市男女平等参画推進センターの指定管理者を担当しています。

２００６年４月から２０１０年３月まで…４年間。
わたしたちがセンターの指定管理者を担うことが決定したのは、２００５年度に、名古屋市がセンターの指定管理者を公募し、それに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
参画プラネットは、名古屋市男女平等参画推進センターの指定管理者を担当しています。<br />
<br />
２００６年４月から２０１０年３月まで…４年間。<br />
わたしたちがセンターの指定管理者を担うことが決定したのは、２００５年度に、名古屋市がセンターの指定管理者を公募し、それに応募し、選定を受けたからです。<br />
<br />
…というわけで、参画プラネットが名古屋市男女平等参画推進センターの指定管理者となって、２年８か月が経とうとしています。<br />
<br />
そして、３年目の今年、名古屋市の監査委員の方々による「監査」の対象となり、１２月上旬に「監査」が実施されることになりました。<br />
<br />
さて！「監査」のこと。<br />
<br />
いろいろ、調べてみました。下記に転記しますね！<br />
なお、法律の条文は、すべて地方自治法の条文です。<br />
<br />
……<br />
<br />
１　監査とは？<br />
監査とは、ある事象・対象に関し、遵守すべき法令や社内規程などの規準に照らして、業務や成果物がそれらに則っているかどうかの証拠を収集し、その証拠に基づいて何らかの評価を行い、評価結果を利害関係者に伝達すること。<br />
<br />
今回の「監査」は、地方公共団体における監査として位置づけられるため、それぞれの地方公共団体に置かれる執行機関のひとつである監査委員が行う。<br />
<br />
２　監査委員とは？<br />
・地方公共団体の執行機関のひとつで、地方公共団体の財務や事業について監査を行う機関である。監査委員は複数いるが、合議制でなく、委員一人一人の独任制であるため、監査委員会とは言わない。<br />
<br />
・監査委員の詳細については、第7章第3節第5款（第195条から第202条）によって次の通り定められている。<br />
<br />
■選任<br />
地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた見識を有する者（任期は4年）　及び 議員（任期は議員の任期）のうちから、委員を選任する。（第196条第1項・第197条） <br />
<br />
■定数<br />
定数（第195条、第196条）<br />
都道府県・政令で定める市（人口25万以上の市） - 4人（議員は、2〜1人） <br />
市町村（政令で定める市を除く） - 2人（議員は、1人） <br />
定数は条例で増加できる。 <br />
<br />
■代表監査委員（第195条の3）<br />
監査委員は、その定数が3人以上の場合にあっては識見を有する者のうちから選任される監査委員の1人を、2人の場合にあっては識見を有する者のうちから選任される監査委員を代表監査委員としなければならない。<br />
<br />
■職務<br />
監査委員は、当該地方公共団体の執行する事務のうち政令で定めるものを除いたもの、及び当該地方公共団体が補助金等の名目で財政援助を行なっている団体の執行する事務について、その手続きが適正であるか、業務の存続が適当であるかなどといった点について、監査を行なう。事務にあたっては、全ての都道府県及び条例で定めた市においては監査委員事務局の職員である書記が補佐を行なう。<br />
<br />
監査委員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件 、又は、自己若しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件 については、監査することができない。（第199条の2）<br />
<br />
■監査・審査・検査<br />
監査委員の行う監査・審査・検査の内容と根拠法令は以下のとおりである。<br />
<br />
住民の直接請求による事務監査（第75条1項） <br />
議会の要求による事務監査　（第98条2項） <br />
<strong>財務監査（定期監査）　（第199条1項、4項） →今回は、この監査</strong><br />
財務監査（随時監査）　（第199条1項、5項） <br />
行政監査 （第199条2項） <br />
主務大臣若しくは知事又は長の要求監査 （第199条6項） <br />
財政援助団体等監査 （第199条7項） <br />
長の要求 （第199条7項） <br />
決算審査 （第233条2項） <br />
月例現金出納検査 （第235条の2、1項、3項） <br />
指定金融機関等の監査 （第235条の2、2項、3項） <br />
基金運用審査 （第241条5項、6項） <br />
住民監査請求 （第242条1項） <br />
職員の賠償責任監査 （第243条の2第3項） <br />
<br />
３　名古屋市の監査体制<br />
・監査委員は、市の事業が、公正に、効率的に行われているかをチェックするため、市長から独立しておかれる執行機関。<br />
・主として、以下の点等に着目して監査を行い、問題点を指摘し、改善を促している。<br />
<br />
<strong><br />
?　財務、出納の事務が適切に行われているか <br />
?　業務の執行が法令や条例、その他の規則などに反していないか <br />
?　業務の執行が効率的に行われているか <br />
?　事務事業がその目的を達成しているか </strong><br />
<br />
・監査委員の選任<br />
監査委員は、市長が市会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有するもの(識見監査委員)及び議員(議選監査委員)のうちから、選任している。<br />
なお、識見を有するものから選任される委員のうち、監査委員の庶務事項を処理するため代表監査委員が置かれている。監査委員の任期は、識見監査委員は4年、議選監査委員は、議員の任期による。<br />
名古屋市では、識見監査委員2名、議選監査委員2名、計4名の監査委員が選任されている。<br />
<br />
………<br />
<br />
くわしくは、名古屋市のウェブサイトへどうぞ！<br />
<a href="http://www.city.nagoya.jp/shisei/kansa/" target="_blank">http://www.city.nagoya.jp/shisei/kansa/</a><br />
<br />
指定管理者制度が導入されるまで、「監査」の対象は、自治体そのものと財団等の財政援助団体がほとんどでした。<br />
<br />
２００３年の地方自治法の改正によって、指定管理者制度が施行され、自治体の施設の管理運営を民間企業やNPOが担うこととなりました。その結果、指定管理者となっている団体に関しても「監査」の対象となり、「監査」の対象団体が記載されている条文も変更されています。<br />
<br />
法律って、どこか１か所が変更されると、いろいろなところに影響が出てくるのだなあ…と実感しています。<br />
<br />
…ということは、法律をつくること(立法）にも、法律を変えることにも、多大なエネルギーが必要！<br />
<br />
そう思いつつ…法律にチャレンジすることにしました！<br />
<br />
■渋谷典子■
]]></content:encoded>
    <dc:subject>さざ波日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-23T09:32:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1256442">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1256442</link>
    <title>流れ星日記３４９：「協働」の理解を深めるために</title>
    <description>「さざ波日記１６４」で、渋谷さんがご案内をしている
「市民・ＮＰＯ・自治体をつなぐ、確かな協働」ワークショップ。

こちらは、全国で展開中の
「地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト」の一環でもあります。

この参画堂日記でも何度かご紹介をし、お名前...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「さざ波日記１６４」で、渋谷さんがご案内をしている<br />
「市民・ＮＰＯ・自治体をつなぐ、確かな協働」ワークショップ。<br />
<br />
こちらは、全国で展開中の<br />
「<a href="http://http://blog.canpan.info/portal/" target="_blank">地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト</a>」の一環でもあります。<br />
<br />
この参画堂日記でも何度かご紹介をし、お名前が挙がっている<br />
日本財団ＣＡＮＰＡＮと、ＩＩＨＯＥが主催となって企画をし、<br />
せんだい・みやぎＮＰＯセンターの協力のもと、<br />
全国１８のＮＰＯがプロジェクトに参加をしているところ。<br />
<br />
１１月２０日には、岩手県盛岡市にて、<br />
同様の（まったく同じものはあり得ませんが）協働環境ワークショップ、<br />
「協働を知り・考え・動かす〜その協働は動いている？<br />
協働はじめの「？」は何？協働を生み、育てるために求められること〜」が<br />
開催されました。<br />
<br />
その報告が、ＣＡＮＰＡＮの荻上健太郎さんのブログ<br />
「<a href="http://blog.canpan.info/kaizokudan/" target="_blank">晴耕雨読</a>」に、掲載されていますので、ご関心のある方、<br />
「名古屋のワークショップに出ようかな」と迷われている方（＾−＾）、<br />
ぜひ、報告をご覧いただければと思います。<br />
その、内容の濃さが感じていただけるのではないでしょうか。<br />
この密度の濃さを、ぜひ名古屋で体験してください。<br />
<br />
名古屋では、指定管理者制度にも焦点を当てています。<br />
自治体として指定管理にかかわる方、あるいはＮＰＯの方も、<br />
ご一緒に、考える時間を共有しましょう。<br />
<br />
ちなみに、荻上さんのブログは、<br />
ものすごいスピード（わたしから見ると）で更新されていくので、<br />
数日後には、かなり後ろのページに行ってしまっているかもしれません(@_@。<br />
念のため。<br />
<br />
☆中村奈津子☆<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-22T07:05:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1255631">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1255631</link>
    <title>流れ星日記３４８：「日本中のＮＰＯのチラシ集めまし展」＠堺市</title>
    <description>大阪府堺市にあるＮＰＯ法人ＳＥＩN（サイン）から、
面白い展示企画の情報が届きました。

１２月２日（火）〜７日（日）にかけて、
堺市のカフェ「パンゲア」で開催する
「日本中のＮＰＯのチラシ集めまし展」です。

代表の湯川さんとは、
今年の５月に仙台に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大阪府堺市にある<a href="http://www.npo-sein.org/index.html" target="_blank">ＮＰＯ法人ＳＥＩN（サイン）</a>から、<br />
面白い展示企画の情報が届きました。<br />
<br />
１２月２日（火）〜７日（日）にかけて、<br />
堺市のカフェ「パンゲア」で開催する<br />
「日本中のＮＰＯのチラシ集めまし展」です。<br />
<br />
代表の湯川さんとは、<br />
今年の５月に仙台にて、ＩＩＨＯＥ主催で行われた<br />
研修会でご一緒したご縁があります。<br />
上記展示を行うにあたって、<br />
ぜひ、ＮＰＯの面白いチラシ、リーフレットなどを<br />
お届けください！という依頼が来たのです。<br />
<br />
ただ今、ブログを立ち上げてＰＲされているところ。（<a href="http://sakai-comcom.net/it-forum/" target="_blank">こちら</a>）<br />
ご関心のある方は、お訪ねください。<br />
<br />
ＳＥＩＮは、堺市と協働で市民活動コーナーの運営をされていて、<br />
市民活動を支援するための交流会の企画、情報誌の作成などの活動や、<br />
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営をされるなどなど、<br />
面白い試みを、たくさんしています。<br />
<br />
ホームページも、ブログも、とっても個性的で“アート”な感じ。<br />
「パンゲア」のメニューも、魅かれます！<br />
・・・こんなカフェ、身近にあったらええなぁ、って思えます。<br />
<br />
わたしは「集めまし展」ってタイトルもめちゃ気に入って、<br />
どんな展示になるのか、見に行きたい気持ちが膨らんでいます)^o^(<br />
<br />
活動は、何より自分たちが楽しさを感じられるものでなくては、<br />
他者に楽しさを提供できないんですよね。<br />
ＳＥＩＮの、ワクワクが伝わる活動を拝見していて、そう思いました。<br />
これまた（昨日の「子育て支援」のことばに続いて）、<br />
いろんな事にあてはまるような気がします。<br />
<br />
☆中村奈津子☆<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-21T05:38:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1254941">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1254941</link>
    <title>さざ波日記：１６８＿市民・ＮＰＯ・自治体をつなぐ、確かな協働。</title>
    <description>　１２月１３日（土）に、指定管理者制度に着目してワークショップを開催します。
　
　講師のお一人には、指定管理者制度の生みの親（総務省で指定管理者制度をつくりあげた職員）である藤原通孝さんをお招きし、制度が生まれた背景と目的を探ります。
　
　指定管理...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　１２月１３日（土）に、指定管理者制度に着目してワークショップを開催します。<br />
　<br />
　講師のお一人には、指定管理者制度の生みの親（総務省で指定管理者制度をつくりあげた職員）である藤原通孝さんをお招きし、制度が生まれた背景と目的を探ります。<br />
　<br />
　指定管理者制度は、「官から民へ」という時代の流れのなか、新自由主義を基盤とした規制緩和から生まれた制度の一つ！<br />
　この制度により、わたしたち参画プラネットは、名古屋市男女平等参画推進センターの指定管理者となり、女性の社会進出のための「仕事づくり」をすることができました。<br />
<br />
　とはいえ、この制度…プラスの側面だけでなく、マイナスの側面も抱えています。<br />
　指定管理者制度が市民にとってよりよい制度となるよう、ご一緒に、考えていきたいと思っています。<br />
<br />
　くわしい内容について、企画書から転記しますね！<br />
<br />
……<br />
<br />
<strong>協働推進ワークショップ<br />
市民・ＮＰＯ・自治体をつなぐ、確かな協働。</strong><br />
<br />
■　企画内容<br />
　ＮＰＯ活動が社会的に認知されるともに、ＮＰＯに対する期待も高まっています。特に、日々の暮らしから見えてきた社会的な課題を解決するために、市民・ＮＰＯ・自治体が協働して事業等を推進することが重要となってきました。<br />
<br />
　こうした背景のもと、市民・ＮＰＯ・自治体の協働が全国各地において多様な手法で展開されています。その一つとして、２００３年には公的施設の運営に民間団体が参入できる制度である「指定管理者制度」が施行され、ＮＰＯが指定管理者として運営に参画しているケースが増加しています。<br />
<br />
　本企画では、協働の展開事例として指定管理者制度に着目し、その制度の生まれた背景とねらいを再確認し、ＩＩＨＯＥが実施した「自治体とＮＰＯの協働環境調査」から協働の基盤を学び、「協働を進める環境の整備状況」と「指針・条例づくりのあとにすべきこと」について具体的に検討します。さらに、具体的な協働の展開により、これまで社会化されることが困難であった課題を可視化し、中・長期的な政策課題へとつなげていきます。<br />
<br />
　なお、本企画においては、指定管理者を担っている事例として、女性たちが主体となって活動しているＮＰＯ法人の実践を取り上げます。実践事例をふまえ、ＮＰＯ活動に参画する女性たちが自治体と対等なパートナーシップを構築し、確かな協働から政策の実現へ結びつけるプロセスについて検討を深めていきます。<br />
<br />
■　開催概要<br />
日時：２００８年１２月１３日（土）午後１時３０分〜５時<br />
会場：つながれっとＮＡＧＯＹＡ　交流ラウンジ　<br />
参加費：１，５００円(資料代含む)　<br />
定員：４０名<br />
<br />
内容：<br />
◆第一部：<br />
協働を生み育てる環境はどれだけ整ったか？現場が動かない理由は何か？<br />
<br />
講師：川北秀人（ＩＩＨＯＥ[人と組織と地球のための国際研究所]代表）<br />
IIHOEが実施した「協働環境調査」（<ahref="http://blog.canpan.info/kyodo-kankyo/" target="_blank">http://blog.canpan.info/kyodo-kankyo/</a>）の結果や、川北氏が毎年全国３０以上の県・市町で担当する職員とNPOのための協働関連研修の中で出てきた課題や疑問から、「協働を進める環境の整備状況」と「指針・条例づくりのあとにすべきこと」を具体的にお話しします。<br />
<br />
◆第二部：<br />
指定管理者制度とは−生まれた背景とねらい<br />
<br />
講師：藤原通孝（静岡県総務部長）<br />
指定管理者制度の生まれた背景とねらいを、改めてお教えいただくとともに、運営する自治体と、もう一方の主体である市民がそれぞれ留意すべき点、備えるべきことなどを、お話しします。<br />
<br />
◆第三部：事例報告、ワークショップ、ＣＡＮＰＡＮのご紹介<br />
<br />
・事例報告：男女共同参画推進センターで取り組む指定管理者制度<br />
?　静岡市女性会館：（特）男女共同参画フォーラムしずおか<br />
?　名古屋市男女平等参画推進センター：（特）参画プラネット<br />
<br />
・ワークショップ：より深い協働を実現するロードマップづくり　<br />
<br />
・ＣＡＮＰＡＮの紹介<br />
<br />
………<br />
<br />
では、１２月１３日（土）に！<br />
センターでお待ちしています。<br />
<br />
■渋谷典子■
]]></content:encoded>
    <dc:subject>さざ波日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T08:36:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

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    <title>流れ星日記３４７：母子保健推進員研修会＠多治見市</title>
    <description>１１月２５日（火）、多治見市保健センター主催の、
母子保健推進員さんを対象とした研修会に行って参ります。

多治見市では、現在、
「母子保健推進員」と呼ばれる方が７０名以上いて、
妊娠中と産後すぐの家庭に対して、
育児支援を目的とした訪問活動をされたり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１１月２５日（火）、多治見市保健センター主催の、<br />
母子保健推進員さんを対象とした研修会に行って参ります。<br />
<br />
多治見市では、現在、<br />
「母子保健推進員」と呼ばれる方が７０名以上いて、<br />
妊娠中と産後すぐの家庭に対して、<br />
育児支援を目的とした訪問活動をされたり、<br />
児童館活動に参加するなどし、<br />
地域での子育て支援の充実のために<br />
ボランティアとして関わっていらっしゃるのだとか。<br />
<br />
３０代から７０代までの、幅広い年代の方に向けた研修会。<br />
先回（昨年度は１月にありました。その時の流れ星日記は<a href="http://plannet.sankakudo.net/?eid=931652" target="_blank">こちら</a>）も<br />
たくさんのエネルギーをいただいて帰りましたが、<br />
今回も、また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。<br />
<br />
末っ子が今年、小学生になったことで、<br />
子育ての階段を１つ上ったような気持ちになっているわたしですが、<br />
子どもとの密度の濃い時間を過ごした時期を思うと、<br />
濃密な、あれこれの記憶が鮮やかによみがえってきます。<br />
・・・楽しいことも、苦しいことも。<br />
<br />
だから、まだまだ「過去のこと」にはならなくて、<br />
ベビーカーを押して、大変そうに歩いているお母さんや、<br />
自転車に３人乗りをしているお母さんを見ると、<br />
（頑張ってね）と、心でつぶやく自分がいるのです。<br />
<br />
そんな、子育て初期のお母さんたちを支える存在の人たちへ向かって、<br />
エラソーなことは何一つ言えないなぁ、と思うのですが（*^_^*）<br />
「研修会」っていう言葉のイメージほど堅苦しくなく、<br />
自分も初心に帰るつもりで、精一杯の話をしてこようと思っています。<br />
<br />
☆中村奈津子☆<br />
<br />
子育てについて考えるとき、あるいは人前で話すときに<br />
わたしが大切にしているのは、参画プラネットの理事の１人で<br />
ＮＰＯ法人「くすくす」の理事でもある、小森ひとみさんのことば。<br />
<br />
「子育て支援をしたいあなたのために親子がいるのではない。<br />
支援を必要としている親子のためにあなたがいる」<br />
<br />
いろんな事がらに、当てはまるような気がしています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T19:39:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

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    <title>流れ星日記３４６：あるがままを受け止める力</title>
    <description>月曜日、久しぶりに子どもたちと公園で時間を過ごした。

風は少し冷たかったけれど、秋の日差しが柔らかくて、
あちこちの木々の葉の色が変化している様子や、
風で葉が時折、ぱらぱらと落ちていくのを眺めながら、
こんな風に「あるがまま」の自然を
ぼんやりと眺...</description>
<content:encoded><![CDATA[
月曜日、久しぶりに子どもたちと公園で時間を過ごした。<br />
<br />
風は少し冷たかったけれど、秋の日差しが柔らかくて、<br />
あちこちの木々の葉の色が変化している様子や、<br />
風で葉が時折、ぱらぱらと落ちていくのを眺めながら、<br />
こんな風に「あるがまま」の自然を<br />
ぼんやりと眺めていられる時間を持つことが、<br />
ずいぶんと久しぶりのことだった、と思った。<br />
<br />
子どもたちは、「あるがまま」を受け止める力がすごい。<br />
自然を感じ、自然と対話しながら遊ぶ子どもたちを見ていると、<br />
ただ、その力を尊敬し、うらやましくも思う。<br />
<br />
自分の持っている力を、社会（環境）に対して使う（役立てる）のが<br />
大人の役目だとしても、<br />
自然を受け止める力をなくしてしまっていたとしたら、<br />
間違った方向に力を使っていくことになるのではないか。<br />
<br />
銀杏の木の黄色があまりにきれいだったので、<br />
宮沢賢治の「いちょうの実」の話を思い出していた。<br />
彼も、こんな風にぼんやりと自然を眺めながら、<br />
その物語を思いついたのだろうか。<br />
<br />
思わず、銀杏の実のセリフが頭に浮かんだ。<br />
「ね、あたしどんなところへいくのかしら」<br />
<br />
☆中村奈津子☆<br />
<br />
<img src="images/CIMG1649.JPG" width="360" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T04:52:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

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    <title>さざ波日記：１６７＿韓国女性学会へ</title>
    <description>ソウルから無事に戻りました！

１１月１４日（金）から１６日（日）まで、２泊３日で韓国女性学会へ参加するため、ソウルへ出かけていました。

ソウルへは、初めての訪問！久し振りにユーラシア大陸へ渡りました。

まずは、今回のスケジュールを書きますね。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ソウルから無事に戻りました！<br />
<br />
１１月１４日（金）から１６日（日）まで、２泊３日で韓国女性学会へ参加するため、ソウルへ出かけていました。<br />
<br />
ソウルへは、初めての訪問！久し振りにユーラシア大陸へ渡りました。<br />
<br />
まずは、今回のスケジュールを書きますね。<br />
<br />
………<br />
<br />
■１１月１４日（金）<br />
お昼に、ソウル着<br />
午後は、新村（シンチョン）を散歩<br />
夕食は、フェミニストのアートグループ「イプキム」との交流<br />
 <br />
<br />
■１１月１５日（土）<br />
午前中は、西江大学で韓国女性学会へ参加<br />
このセッションでは、上野千鶴子さんが「新自由主義改革におけるジェンダー平等」をテーマに基調講演を担当<br />
<br />
午後は、ソウル市女性プラザ内にあるタシハムケセンター（性産業の女性支援の団体）を訪問し、あわせて、関連のシェルターも訪問<br />
<br />
夕方は、ハジャセンター（青少年のためのセンター）を訪問<br />
夜は、韓国女性学会のレセプションしたのち、プライベートなパーティへ参加<br />
 <br />
■１１月１６日（日）<br />
午前中は、三清洞（サンチョンドン）へ<br />
上野千鶴子さんが、韓国でも出版される新刊『おひとりさまの老後』（韓国語版）について、ハンギョレ新聞によるインタビューを受ける<br />
<br />
午後は、三清洞（サンチョンドン）を散歩したのち、上野さんの友人のご自宅を訪問<br />
<br />
夕方、ソウルから名古屋へ<br />
<br />
………<br />
<br />
★韓国女性学会での議論を聞いていると、新自由主義の影響が韓国においても日本と同様であることがよくわかりました。<br />
また、「個人主義」と「フェミニズム」との関係は？という質問があり、その質問に対して上野千鶴子さんが、「どちらも重要」と応えていたのが印象的でした。<br />
<br />
<img src="images/08-11-15_19-32.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
韓国女性学会（西河大学にて）<br />
<br />
★タシハムケセンター（性産業の女性支援の団体）は、ソウル市と女性団体が協働で運営しています。<br />
<br />
<img src="images/08-11-15_15-31.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
タシハムケセンターでは、出版（発信）にも力を入れています。<br />
<br />
<img src="images/08-11-15_15-52.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
タシハムケセンターの代表の方と弁護士さん<br />
<br />
<img src="images/08-11-15_15-54.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ソウル市女性プラザ<br />
<br />
★ハジャセンターで見た光景<br />
<img src="images/08-11-15_17-59.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/08-11-15_18-01.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/08-11-15_18-471.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
★秋のソウル！<br />
<br />
<img src="images/08-11-16_11-02.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
三清洞（サンチョンドン）の「いちょう並木」<br />
<br />
追記：かけ足での報告になりました。少しずつ、今回の訪問が熟成されて、さまざまな場面に影響を与えていく予感がしています！<br />
<br />
■渋谷典子■
]]></content:encoded>
    <dc:subject>さざ波日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T09:43:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1251221">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1251221</link>
    <title>流れ星日記３４５：外側から見ている限り</title>
    <description>つながれっとＮＡＧＯＹＡでは、１０月から１１月にかけて、
「わたしのキャリア発見塾」の受講生の方々が交替で、
インターンシップを体験しているところです。

先日のインターンシップのとき、Ｎさんがわたしに言われました。
「参画堂日記を読んでいると、
皆さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
つながれっとＮＡＧＯＹＡでは、１０月から１１月にかけて、<br />
「わたしのキャリア発見塾」の受講生の方々が交替で、<br />
インターンシップを体験しているところです。<br />
<br />
先日のインターンシップのとき、Ｎさんがわたしに言われました。<br />
「参画堂日記を読んでいると、<br />
皆さん、ときどきとても難しいことを書かれていて、<br />
わたしには、よく分からないことがあるんです。<br />
皆さんは素晴らしいのに、自分って、頭悪いなぁとか、<br />
勉強不足だなぁって、すごく思えるんです」と。<br />
<br />
「そんな風に感じたの？<br />
でも、書いてる言葉が難しいと感じるのは、<br />
きっとそれは多くが“業界用語”だからだと思うよ（笑）。<br />
どこの業界、どの分野にもあると思うんだけど・・・。<br />
だから決して、頭がいいとか、悪いとかの問題ではなくて、<br />
わたしたちが、それに慣れちゃってるってことなのかな。<br />
もっと、分かりやすく書けるといいよね。<br />
でも、中に入っちゃうと、分からなくなるんだよねぇ」と、<br />
すかさず答えを返してしまったわたし。<br />
<br />
その、彼女からのひとことは、外側から見たときに<br />
自分は随分と「この業界」に染まっているのかもしれないと、<br />
（それから、短文で物事を表現する難しさについても）<br />
わたしに気づき、考えるきっかけをくれました。<br />
<br />
確かに、自分もセンターでの仕事を始めたころ、<br />
話される言葉、聞く単語の一つひとつに対して<br />
「分からない！」と、ひっかかっていたっけ。<br />
それで、分かってるフリをしたり、影で必死に調べたりして、<br />
背伸びしたのが、良かったのか、悪かったのか。<br />
（そして、未だに背伸びは続くんだけど・・・。）<br />
あの頃の「分からない！」という感覚は大切にしなきゃ。<br />
<br />
<br />
ただ、それ以上に、Ｎさんに対して嬉しく思ったのは、<br />
その気持ちを、率直に表現してくださったこと。<br />
決して「難しいことばっかり書いて、エラソーにしてる！」<br />
って、憤慨した言い方でもなかったし、<br />
反対に「わたしなんてどうせ」って、卑下した言い方でもなかったし。<br />
まっすぐに向き合って言ってくださったことで、<br />
わたしも、まっすぐに受け止めることができたのでしょう。<br />
<br />
だから、大事なのは「分かっていること」なんかよりも、<br />
「分からないことを分かろうとすること」だと思うのです。<br />
そして、外側から眺めているばかりではなくて、<br />
（さらに、外側から一方的に判断して、ある側面からだけで<br />
ものごとを評価してしまうのではなくて）<br />
中に飛び込んでみることも、やっぱり大切。<br />
<br />
外側から見ている限り、決して内側にあるものは分からないから。<br />
そして内側に入ってみれば、「なぁんだ」ってことも多いもの。<br />
<br />
<br />
「わたしのキャリア発見塾」のインターンシップでは、<br />
決して仕事を体験していただくだけではなく、<br />
こんな風な気軽なやり取りをスタッフと交わしながら、<br />
働くわたしたちの内側も、見ていただいています。<br />
この、内側に入って「なぁんだ」って体験のほうが、<br />
仕事の体験そのものよりも、もしかしたら貴重なこと。<br />
<br />
「素顔」が見えれば、絶対に<br />
「なんだ、案外大したこと（人）じゃないじゃん」って思うよ。<br />
わたしなんて特にね（＾◇＾）。<br />
<br />
☆中村奈津子☆
]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T04:01:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1250811">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1250811</link>
    <title>流れ星日記３４４：ＵＮＩＦＥＭ「女性に対する暴力反対キャンペーン」</title>
    <description>毎年１１月１２日〜２５日は、
「女性に対する暴力をなくす運動」週間。
センターでも毎年、１１月にはこのテーマでの事業と展示を行っており、
昨日、３０日にセンターで行う講演会のご案内をしましたが、
今日も、関連する話題を。

・・・・・・・・・・・・・
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
毎年１１月１２日〜２５日は、<br />
「女性に対する暴力をなくす運動」週間。<br />
センターでも毎年、１１月にはこのテーマでの事業と展示を行っており、<br />
昨日、３０日にセンターで行う講演会のご案内をしましたが、<br />
今日も、関連する話題を。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
ＵＮＩＦＥＭ（ユニフェム）は、<br />
国連機関の一つで、「国連婦人開発基金」の略。<br />
途上国の女性の自立支援を目的に活動しています。<br />
<br />
日本には、その機関を支援する組織として、<br />
<a href="http://www.unifemnihon.jp/index.html" target="_blank">ＮＰＯ法人ユニフェム日本国内委員会</a>があり<br />
（国内唯一で、世界には１６の国内委員会があります）、<br />
参画プラネットは正会員になっています。<br />
「さざ波日記」の渋谷典子さんは、常任理事のひとり。<br />
<br />
そのＵＮＩＦＥＭで、現在、<br />
女性に対する暴力の根絶に向けて<br />
「女性に対する暴力反対キャンペーン」を展開しています。<br />
<br />
ホームページにアクセスしてもらい、<br />
賛同者に署名してもらう（名前を書き込んでいただく）ことで、<br />
女性に対する暴力反対の運動を、世界的に広げようというもの。<br />
１１月２５日の「暴力撤廃国際日」までに、<br />
１００万人の署名を集めることが目標です。<br />
<br />
日本政府も賛同しており、<br />
麻生総理大臣をはじめ、全閣僚が署名をされたのだとか。<br />
<br />
わたしも、自分にできる小さなこととして、<br />
昨日、署名をしたところです。（６０万人を超えたくらいでした）<br />
いいこと、と思うことに対しては、<br />
「賛成です」と声を出さなければ、伝わらないですものね。<br />
<br />
ご関心をもたれた方は、下記ＨＰにどうぞ。<br />
http://www.saynotoviolence.org/<br />
<br />
<br />
☆中村奈津子☆<br />
<br />
署名のページには、こう書かれていました。<br />
<br />
I want to show the world that there is an ever-growing<br />
movement of people who say "NO" to violence against women.<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T05:15:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1250492">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1250492</link>
    <title>虹色日記72：『おひとりさまマガジン』</title>
    <description>毎日、通学・通勤で地下鉄を利用していますが、
満員電車の中で本を読む気力がないわたしは、
車内にぶら下がっている週刊誌の広告をみるのが結構楽しい。
特に最近の雑誌は、ターゲットも多様化し、ピンポイントで購買層を狙っている。
雑誌の種類によって、キャッチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
毎日、通学・通勤で地下鉄を利用していますが、<br />
満員電車の中で本を読む気力がないわたしは、<br />
車内にぶら下がっている週刊誌の広告をみるのが結構楽しい。<br />
特に最近の雑誌は、ターゲットも多様化し、ピンポイントで購買層を狙っている。<br />
雑誌の種類によって、キャッチコピーの表し方も違ってくるのだなあと、感心すら。<br />
<br />
世の男性を対象としたオーソドックスな週刊誌の見出しも、<br />
ワイドショー的な感覚で楽しんでいる。<br />
そこで見つけた、おもしろい見出し。<br />
週刊朝日の広告の横っちょに書いてあった朝日文庫の宣伝です。<br />
<br />
『老いる準備』上野千鶴子著：ベストセラー『おひとりさまの老後』は、ここから始まった。<br />
<br />
なんだか、笑っちゃいません？<br />
上野さんといえば、オヤジにとっては天敵であり、怖い「過激なおんな」だったのじゃなかったけ？『老いる準備』が出版された２００５年には、そんなに話題にもならなかったのに。<br />
「おひとりさま」にちゃっかり便乗して宣伝してる。<br />
いやあ、ベストセラーの威力ってすごいなあ、感心、感心！<br />
『おひとりさま』便乗商品は、このところいろいろ出ておりますが、<br />
かの文藝春秋も出版なさいました。<br />
『おひとりさまマガジン』です。なんと！「上野千鶴子責任編集」なのであります。<br />
「おひとりさま」という言葉を世に送り出し、<br />
上野千鶴子氏をメジャーにした法研出版の功績は大きいぞ！<br />
<br />
あとがきで「月の裏側」と題して、上野さんが書いています。<br />
最初と最後を抜粋します。<br />
・・・・・・・・・<br />
　『文藝春秋』は押しも押されもせぬオヤジ雑誌です。<br />
そのオヤジの目線からは、一生見ることのない死角、月の裏側にあたるのが、「おひとりさま」の世界です。<br />
　オヤジの世界から、ちょうど対極にあって、オヤジが決して知ることのなかった女だけの解放区。それを特集した雑誌を臨時増刊号として刊行することを英断してくださった文藝春秋のふところの深さに感謝します。<br />
　月の裏側で、「おひとりさま」たちが、こんなに羽をのばして、のびのび、いきいきしていることを発見して、唖然、呆然、憮然、慄然とする男性、それに女性もいることでしょう。<br />
　こんな脳天気な女たちが日本をダメにする、とは思わないでください。それというのも、月の裏側から出てきたとたん、彼女たちは、重力のように瀰漫したオヤジ目線のもとで、妻、母、娘、嫁、OL、派遣社員、パートのおばさん、ホステス……などを演じてこなければならなかったのですから。<br />
…中略<br />
　「おひとりさま」は寛大です。いつでもいらっしゃい、歓迎します。だって、だれだっていつかはおひとりさま、なんですから。そしてそのときのために、ノウハウを大公開したのが、本書です。お役に立てばさいわいです。<br />
<br />
・・・・・・・<br />
<br />
ただいま、書店で発売中です。<br />
「おひとりさま予備軍」のわたしも愛読中。<br />
いとうしずか<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%95%E3%81%BE%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001J7CJ2A%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Djugem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001J7CJ2A" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515bwmhMqeL._SL160_.jpg" alt="おひとりさまマガジン 2008年 12月号 [雑誌]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%95%E3%81%BE%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-2008%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001J7CJ2A%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Djugem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001J7CJ2A" target="_blank"><strong>おひとりさまマガジン 2008年 12月号 [雑誌]</strong></a><br />
文藝春秋<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>虹色日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T09:40:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1250448">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1250448</link>
    <title>流れ星日記３４３：女性への暴力をなくすための講演会</title>
    <description>つながれっとＮＡＧＯＹＡでのイベントのお知らせです。

１１月３０日（日）、
女性への暴力をなくすための講演会
「被害者の経験に学ぶ、ドメスティック・バイオレンスの構造
〜共感から行動へつなげるために〜」を開催いたします。

下記、開催要領を掲載いたし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
つながれっとＮＡＧＯＹＡでのイベントのお知らせです。<br />
<br />
１１月３０日（日）、<br />
女性への暴力をなくすための講演会<br />
「被害者の経験に学ぶ、ドメスティック・バイオレンスの構造<br />
〜共感から行動へつなげるために〜」を開催いたします。<br />
<br />
下記、開催要領を掲載いたしますので、<br />
ご関心のある方、是非ご参加くだされば幸いです。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
女性への暴力をなくすための講演会<br />
「被害者の経験に学ぶ、ドメスティック・バイオレンスの構造<br />
〜共感から行動へつなげるために〜」<br />
<br />
ＤＶの影響や危険性、被害者が直面する困難などを知り、<br />
ＤＶをうみだす構造を考えます。<br />
多くの人が、ＤＶの現実を見つめ、感じること。<br />
そして、ＤＶ根絶のために行動を起こすこと。<br />
当事者としてＤＶを語る、加藤洋子さんの講演会を開催します。<br />
<br />
講師：加藤洋子さん<br />
（米国人と結婚して渡米、夫のＤＶが原因で離婚。<br />
ブライダルブティックを経営しつつ娘二人を育てる。<br />
しかし1993年、次女と孫をＤＶ殺人により失い、<br />
ＤＶ撲滅に立ち上がる。被害者支援、加害者再教育<br />
プログラムなど多彩な活動を続けている。<br />
2000年、エイボン教育賞受賞。）<br />
<br />
日時：11月30日（日）午後1時30分〜3時30分<br />
<br />
会場：名古屋市男女平等参画推進センター<br />
つながれっとＮＡＯＹＡ、1階交流ラウンジ<br />
（会場HP: http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/）<br />
<br />
参加費：500円<br />
<br />
託児：あり、実費負担（インフォメーションにお尋ねください）<br />
<br />
申込、問合せ／つながれっとＮＡＧＯＹＡインフォメーション<br />
（電話：０５２−２４１−０３１１）<br />
（FAX：０５２−２４１−０３１２）<br />
（ﾒｰﾙ：info@tsunagalet-club.net）<br />
FAX、メールの際はイベント名、氏名、ご連絡先を明記ください。<br />
<br />
主催者：名古屋市男女平等参画推進センター<br />
指定管理者　NPO法人参画プラネット<br />
（HP: http://sankakudo.net/index.html）<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
非常に高い反響をいただき、お申込みが続いている今回の講演会。<br />
残席が、心配になってきました。<br />
ご関心のある方、ぜひ今からご検討を。得難い機会です。<br />
<br />
☆中村奈津子☆
]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T05:45:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1250193">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1250193</link>
    <title>さざ波日記：１６６＿ゼミでの報告</title>
    <description>少し、カレンダーを戻して…１１月５日（水）にゼミで報告をしました。

直前まで悩み続けた結果、博士後期課程に入学してからの研究報告をして、「これから」へのアドバイスをいただくこととしました。

レジュメを記載しますね。

………

「ＮＰＯ活動者と労働法〜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
少し、カレンダーを戻して…１１月５日（水）にゼミで報告をしました。<br />
<br />
直前まで悩み続けた結果、博士後期課程に入学してからの研究報告をして、「これから」へのアドバイスをいただくこととしました。<br />
<br />
レジュメを記載しますね。<br />
<br />
………<br />
<br />
<strong>「ＮＰＯ活動者と労働法〜指定管理者制度に着目して〜」<br />
名古屋大学大学院法学研究科　Ｄ２　渋谷典子</strong><br />
<br />
１　修士論文の執筆後、社会的な発信を心がける<br />
（１）論文等<br />
?　修士論文：第１章<br />
・『無名戦士たちの行政改革―ＷＨＹ　ＮＯＴの風』　<br />
監修：村尾信尚　編集：澤　昭裕　関西大学大学院出版会　２００７年<br />
「公を担う市民の可能性と課題―指定管理者制度をめぐって―」（共著）<br />
・『プラネットの軌跡２００６』　<br />
編集・発行：ＮＰＯ法人参画プラネット　２００７年<br />
「ＮＰＯと指定管理者制度―マイナスをプラスに転換する「惑星プロジェクト」―」<br />
?　修士論文：第２・５章<br />
・『トヨティズムを生きる―名古屋発カルチュラル・スタディーズ』　<br />
鶴本花織・西山哲郎・松宮　朝：編　せりか書房　２００８年<br />
「境界線上に存在する者」たち―時代の変化と労働法的課題―」<br />
・『移民の現在／多文化共生の未来』<br />
　編集・発行：カルチュラル・タイフーン セッション報告書編集委員会　２００８年<br />
　「公務の市場化とＮＰＯ−指定管理者を担うＮＰＯの実践事例から―」<br />
?修士論文：第３・４・５章<br />
・『ジェンダー研究』<br />
編集・発行：（財）東海ジェンダー研究所　２００７年<br />
「ＮＰＯ「活動者」と労働法についての予備的考察―ジェンダー視点を踏まえて―」<br />
<br />
（２）学会報告等<br />
?　カルチュラル・タイフーン　２００７年７月<br />
?　日本女性学会　２００８年６月<br />
<br />
２　修士論文の執筆後、ＮＰＯ活動を継続する<br />
（１）指定管理者事業<br />
?　名古屋市男女平等参画推進センター指定管理者を担当<br />
・『指定管理者制度導入施設についての調査結果分析』（国立女性教育会館　２００７年）における実践への評価<br />
（２）国立女性教育会館との共同研究<br />
?　『研究ジャーナル』投稿者のキャリア形成に関する調査研究<br />
・実践と研究をつなぐために<br />
<br />
<br />
３　今後の研究に向けて<br />
<br />
論文の構成<br />
<br />
はじめに<br />
<br />
第１章　就業形態の実態、現状→統計資料、修士論文の続き<br />
第２章　就業形態の多様化の社会的背景<br />
第３章　ＮＰＯの実態、活動している（働いている）人々の現状<br />
第４章　ＮＰＯが拡大している社会的背景<br />
　　　　・公務の民間化<br />
　　　　・指定管理者制度（選定方法）（労働条件）<br />
　　　　・公契約条例<br />
　　　　・ＮＰＯ法とのかかわり<br />
　　　　・新自由主義とのかかわり（小泉改革）（規制緩和）<br />
第５章　労働者性が、なぜ問題か<br />
　　　　・ボランティア性／労働者性（指揮命令性）<br />
　　　　・非典型雇用<br />
第６章　労働者性の判断、分析<br />
　　　　社会保障の課題（労災保険、扶養控除、格差）<br />
第７章　ＮＰＯで活動している（働いている）人々を含むような労働法の制度設計<br />
　　　　・解釈<br />
　　　　・立法<br />
第９章　ＮＰＯを含む新しい働き方がどうあるべきか<br />
　　　　・人間発達<br />
　　　　・ジェンダー視点<br />
<br />
おわりに<br />
<br />
………<br />
<br />
というわけで、法律部分に取りかかることが必須と実感しました。<br />
少しずつ…少しずつ…と、自分に向かってエネルギーをおくることとします。<br />
<br />
さて、明日。<br />
韓国女性学会へ参加するため、ソウルへ出発します。<br />
１１月１６日（日）に帰国します！<br />
<br />
■渋谷典子■
]]></content:encoded>
    <dc:subject>さざ波日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T21:30:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=6" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1249735">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1249735</link>
    <title>流れ星日記３４２：ジェンダーの社会学</title>
    <description>ただ今「放送大学」のレポートに、苦しんでいます。

放送大学では、半期ごとに単位認定試験があるのですが、
その認定試験を受けるためには、
まず、その前に送られる課題（レポート）を提出して、
それに合格する必要があるのです。

わたしが今回、意外と苦戦し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ただ今「放送大学」のレポートに、苦しんでいます。<br />
<br />
放送大学では、半期ごとに単位認定試験があるのですが、<br />
その認定試験を受けるためには、<br />
まず、その前に送られる課題（レポート）を提出して、<br />
それに合格する必要があるのです。<br />
<br />
わたしが今回、意外と苦戦しているのが「ジェンダーの社会学」！<br />
そして実は「レポートなんて簡単」と、一番たかをくくっていたのがこれ。<br />
<br />
これまでに、男女共同参画に関連する本はかなり読んでるもんね<br />
（おそらく、初めて学ぶ人より、はるかにたくさん知ってるし）と、<br />
予備知識があることに自負をしていたのに、<br />
テーマについてまとめようと思うと、いろんな考えが<br />
ごちゃごちゃとあふれてきて、課題の１０００字にまとまらない！<br />
<br />
本棚から、いくつも書籍を持ちだしてきて、あれこれとページをくくり<br />
（伊藤公雄先生の著書『男らしさという神話』や『男らしさのゆくえ』など含む）、<br />
深く考える時間を取られています。<br />
・・・っていうより、これ（自分なりに調べて考えをまとめるプロセス）が、<br />
本当に必要な「学び」なんでしょうね。<br />
<br />
テキストを深く読み込むこともせず、（さらに、テキストを読むだけで、<br />
参考資料として提示された文献を一つも読まず）、<br />
レポートで出された課題の回答を、「ウォーリーを探せ」のように<br />
必死にテキストから探し出して、回答のみを提出する、<br />
という自分の今の姿勢を、深く深く反省しました。<br />
（書いているだけで恥ずかしい！これじゃあ、お金の無駄やなぁ）<br />
<br />
結論。・・・やっぱ、今回は授業を取りすぎや！<br />
いやしかし、取った以上はやらんといかんね・・・。<br />
<br />
<br />
☆中村奈津子☆<br />
<br />
センターがオープンした年、つまり、わたしが<br />
センターのスタッフになった年のＮＨＫ講座テキスト。<br />
必死で、男女共同参画の本を読みあさった時代です・・。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%94%B7%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E2%80%95%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F-NHK%E4%BA%BA%E9%96%93%E8%AC%9B%E5%BA%A7-2003%E5%B9%B48%E6%9C%88%7E9%E6%9C%88%E6%9C%9F-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E5%85%AC%E9%9B%84/dp/4141890901%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Djugem-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4141890901" target="_blank"><strong>「男らしさ」という神話―現代男性の危機を読み解く (NHK人間講座 (2003年8月~9月期))</strong></a><br />
伊藤 公雄,日本放送協会,日本放送出版協会<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>流れ星日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T05:52:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://plannet.sankakudo.net/?eid=1249702">
    <link>http://plannet.sankakudo.net/?eid=1249702</link>
    <title>かたくり日記９　ご報告＠アバンセ＆＠まんなかフォーラム</title>
    <description>まずは、写真でご報告した＠全国女性会館協議会全国大会（佐賀）。
紡績工場跡地を利用した再開発地域「どんどんどんの森」の中にある
アバンセ（佐賀県立女性センターと県立生涯学習センター）。
“アバンセ”はスペイン語で「前進」を意味する言葉だそうです。
往時を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
まずは、写真でご報告した＠全国女性会館協議会全国大会（佐賀）。<br />
紡績工場跡地を利用した再開発地域「どんどんどんの森」の中にある<br />
アバンセ（佐賀県立女性センターと県立生涯学習センター）。<br />
“アバンセ”はスペイン語で「前進」を意味する言葉だそうです。<br />
往時を知るだろう「メタセコイアの並木」がわたしのお気に入り！<br />
<a href="images/CIMG81.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG81.JPG.200px.png" width="200" height="115" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
この大会は女性関連施設を運営する関係者が集まり、<br />
相互の交流を図り、学びあう場として開催されています。<br />
格差社会”といわれている今、地域における支援をつなぐ拠点施設である女性関連施設の置かれている状況や課題、各地での取組みなどを知り、<br />
刺激とたくさんのヒントをいただいて帰りました。<br />
<br />
その一端を、<br />
鼎談「格差社会における女性の貧困」のなかからご紹介します。<br />
この鼎談は、大戸はるみさん（福岡市母子福祉センター次長）<br />
桜井陽子さん（（財）横浜市男女共同参画推進協会理事・統括本部長）<br />
大草秀幸さん（佐賀県立女性センター・生涯学習センター館長）によるものです。<br />
<br />
それぞれに取り組んでこられた活動経験から女性のおかれている状況や<br />
女性関連施設（女性センターや母子福祉センター等）の存在を知らない女性への<br />
アプローチが報告されました。たとえば、タウン誌やフリーペーパーでのPR、<br />
指定管理者の場を活用してHP作成やリーフレットの配布、地元のFM局との協力など。<br />
つながることで、母子家庭のお母さんなど支援の必要な人のニーズに触れることができたといいます。<br />
<br />
その中ででてきたのが「若年無業女性」のデータのこと。<br />
ニートと呼ばれている若者のなかで<br />
女性は「家事手伝い」のカテゴリーに含まれ、<br />
「若年無業女性」の実態は統計データとして現れないそうです。<br />
つまり、ここでも女性は境界線の外にいるのです。<br />
背景として、女性は結婚することが想定されており、<br />
結婚、離婚などは個人の問題として集約されていること、<br />
仕事を通し、働いて自立していくという考え方や<br />
ロールモデルに触れる機会もなかったことなどが考えられるとか。<br />
<br />
二日間を通してわたしが感じた「女性関連施設」とは・・・<br />
[:家:]「職業訓練に至る前の社会訓練の場」つまり、人がどう生きていくのか、<br />
どのように社会と繋がっていくのかという道筋をつけていくという場<br />
[:家:]「その人のニーズに合わせ、相談、講座、情報など多機能で総合的な対応ができる場」<br />
[:家:]「地域のニーズをとらえ、支援し、解決していく場」　<br />
<br />
ぜひお聴きしたかった内藤和美さんの調査研究報告、<br />
たくさんの方との交流、初めての佐賀の味（筆頭は[:魚:]ムツゴロウ）・・・<br />
書ききれないほど充実した研修でした。<br />
<br />
＠日本まんなか共和国男女共同参画フォーラム〜２００８みえ<br />
８日は、日本まんなか共和国男女共同参画フォーラム〜２００８みえ〜（津市）へ。<br />
このフォーラムは、日本まんなか共和国（滋賀・福井・岐阜・三重で構成）各県の男女共同参画を推進する人たちが情報交換や交流を行うものです。<br />
各県がもちまわりで開催しており、三重県担当は今年で3巡目。<br />
オープニング「映像　これまでのあゆみ　そして未来へ」では、<br />
8年間のあゆみが紹介されました。<br />
記念講演は、「新たなステージに向けた男女共同参画の推進」<br />
講師は、坂東久美子さん（内閣府男女共同参画局長）<br />
坂東さんとは6日に女性会館協議会（佐賀）での情報交換会で<br />
お話をする機会をいただいたばかり。なんだか不思議な感覚です。<br />
<br />
昼食・交流の時間には、デポジット制のカップで<br />
フレンテみえ登録団体の男性グループのコーヒーを。<br />
<br />
午後からの分科会は、<br />
「ワークライフバランス〜男性の家事・育児参加〜」へ。<br />
4県で行われている子育て支援や男性の参画支援の活動が報告されました。<br />
<br />
2つの会議への参加から<br />
地域での活動のあゆみと連携のひろがりを感じ<br />
男女共同参画の推進の新たな展開を予感しています。<br />
<br />
[:植物:]林　やすこ<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>かたくり日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T01:54:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>参画堂</dc:creator>
    <dc:rights>参画堂</dc:rights>
  </item>

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