参画堂日記

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冥王星日記23
生活者の視点で考える防災・災害復興(22)

2007年1月。新年を迎えた。
元旦昼過ぎ、下の娘と風呂に入った。
今年はどんな年になるのかな。小学生生活も残りわずか、春になったら中学生ね。
と、湯船に浸かって話していた時だ。
グラグラ・・・「えっ!地震?」
何秒だろうか。揺れがおさまってあわてて飛びだした。
からだを拭きながら、これが東海地震だったら・・・。
2人とも裸で・・・。
脱衣場といっても狭いため、下着も着替えの服も置いていない。
1部屋離れた寝室までいって、「たいしたことなくてよかったね。」と、
裸で逃げまどう姿を想像しながら服を着た。

1月13日
つながれっとNAGOYAにおいて、指定管理者参画プラネット主催の講座「女性の視点で考える。防災・災害復興フォーラム」を開催した。
昨年の7月、9月に実施した「女性の視点で考える。防災・災害復興フォーラム」の報告。
そして、石井布紀子さん、川畑真理子さんをお迎えしてのパネルディスカッション。
お二人とも、阪神淡路大震災の被災者であり、女性センターの相談業務に関わっていた川畑真理子さんのお話は、まさしく東海地震発生後のセンターの役割のヒントを頂いた。
詳しい報告はこちらのHPを是非ご覧いただきたい。
http://www.sankakudo.net/bousai-hassin-repot.html

そして、この日記を書き始めたのが、この講座終了からであった。
第1回冥王星日記にもどってこのテーマの始まりを読んでみた。
「さあ、防災の学習を始めました。」というのではなく、今、防災・災害復興についての学びが、私の人生の歩みの中の体験を通して、つまり一人の生活者であり女性という立場で、広がり、結びつき、そして自分の生き方に戻ってくる、ことを伝えたかったからなんだと思う。

今回が23回目。書き始めてから4ヵ月半が経った。
次回からは、時系列でなく、思いのままに「生活者の視点で考える防災・災害復興」を続けていきたいと思う。時々脱線しながら。
どうぞよろしく!!
(明石雅世)
| 冥王星日記 | 23:42 | comments(0) | - | - | - | ↑PAGE TOP
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