参画堂日記

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冥王星日記22
生活者の視点で考える防災・災害復興(21)

2006年11月7日、北海道・佐呂間で突風 9人が死亡し23人の方がけがをした。

「地震・雷・火事・オヤジ」と古いことを持ち出してみた。私たちが「怖い!!」と思うもの代表なのだが、どうして“オヤジ“なの?と時代にそぐわない言葉になってきた。
自然災害という点では、火事は人的災害の要素も持っている。しかし、地震の後の二次災害では火事はもっとも恐ろしい現象でもある。

 しかし、この数年に起きた災害を考えると、地震・津波・台風・豪雨・豪雪、そして竜巻と、人の命や家を奪う災害が多く発生しているように思うのは私だけだろうか?
地球温暖化ともいわれ、CO2の問題、オゾン層の破壊、酸性雨、砂漠化、海面水位の上昇、北極の氷が解けるなど地球に何かが起こっている。それにより生態系も変化してきている。最近では、中国からの黄砂や光化学スモッグの発生がニュースで流れてきた。

地球は生きている。
だから、外的な刺激から元に戻るよう修正するため、地震が起こるのかもしれない。そのために陸地も分裂したり少しずつ移動したり変化している。
地球が生まれ何億と生きている間に、生き物にも変化があった。退化するもの、滅亡するもの、進化するもの。人間の歴史だって地球の年数に比べたらまだまだ日が浅い新参者である。
その新参者の人間が、言葉を使い、頭を使い、自然と対比している関係で、地球に優しくない行動をとっているのなら、今起こっている災害は人的な要素を含んでいるようにも思える。

「生活者が考える防災・災害復興」の日記としてはいささか大げさなことを考え書いてしまった。
的外れな展開になってしまったが、このところ地震が多く起こっていることもしかり、3年ほど前から太陽の日差しが肌にちくちく刺す感じや、その月々に感じる季節的な感覚がどこかおかしかったり、異常気象にしても、花粉症や喘息などのアレルギーに敏感になってきたり、ちょっとずつ「アレ?前と違うな」って思うようになってきた。
これって、私たちが自然に対して鈍感になってきたり、自然と共存する気持ちが薄れてきてしまったことにも関係するかなって感じたからだ。
防災とは“災いを防ぐ”と書く。
地震によって起こる”災い“って何かを考えた時、人的なものはもちろんあるのだけれど、自然が起こす災いを防ぐということでは、私たち人間がもう一度きちんと自然と向き合うことが大事かなって考えてみた。自然とは驚異、畏怖である。馬鹿にしてはいけない。
そんな気持ちをもう一度持つことも必要だと思う。
(明石雅世)
| 冥王星日記 | 13:04 | comments(0) | - | - | - | ↑PAGE TOP
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