参画堂日記

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さざ波日記045
連休中は、今年の初めから抱えていた原稿の執筆に集中しています。
この原稿は、<ネットワーク WHY NOT>の出版企画に参加し執筆することになったものです。

………

■<ネットワーク WHY NOT>ウェブサイトより
http://www5e.biglobe.ne.jp/~whynot/hatsugen.htm

地方自治体の行政改革は、新しい段階を迎えている。人員削減、組織縮小など量的改革、情報公開、住民との協働など行政スタイルの改革、指定管理者・市場化テストなどの官業の民への開放など、一連の行政改革は一巡した。
その結果、今度は市民側の対応が問われる段階になってきているが、参加意識の希薄さ、事業遂行能力の欠如、市民活動間の縦割り性など、市民側も改革すべき点があぶりだされてきている。
一方、行政側も一連の改革は行ってきているものの、それは表面上のことにとどまり、実際には行政内部での意識改革や仕事のスタイルは、依然として改善していないのに、に焦点が移ってきているため、その点が見えにくくなっている。
今後については、いろいろな方向性があり、市民側、行政側、政治、メディアなどそれぞれのアクターが、よりよい公共サービスの提供や自治体のガバナンスのあり方について果たしていくべき課題がある。

 これらの認識をもとに、出版企画を進めていくことになりました。

………

原稿のテーマは、「公務の民間化とNPO〜指定管理者を担当するNPOの実践事例から〜」です。

目次だてまではできたのですが…。
書き始めてからも、試行錯誤が続いています。

経過報告として、目次だてを記載します!

………

「公務の民間化とNPO〜指定管理者を担当するNPOの実践事例から〜」

はじめに

第1章 官と民における雇用構造の変化
1.非正規雇用の増加とその背景
2.公的な仕事に関りたい人たちの出現
3.NPOが取り組む意義

第2章 実践事例
1.「新しい働き方」の実践
2.ジョブ・ディスクリプションとカスタマイズされた働き方
3.メンバーの変化
4.当事者性を活かしたサービスの提供

第3章 政策提言
1.法的課題
2.成果についての評価
3.ケア・ワークと仕事のバランス

おわりに

………

書くことには、エネルギーがいります。
そう実感しながら、連休を過ごしています!
(渋谷典子)
| さざ波日記 | 00:52 | comments(0) | - | - | - | ↑PAGE TOP
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