参画堂日記

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さざ波日記:ディーセント・ワーク・フォーラム★第1回_参加者のアンケートから★
JUGEMテーマ:日記・一般

わたしたちが目指す!
「ディーセント・ワーク」についての確かな情報を届け、
参加者とともに「働き方を考える」「働き方を変える」「働き方をつくる」フォーラムを開催
しました。


ディーセント・ワークとは、「働きがいのある人間らしい仕事」です。

■第1回:テーマ 女性ならではの労働問題を考える―歴史を振り返り、今の課題を取り上げる。

男女雇用機会均等法、パートタイム労働法等の課題やさまざまなハラスメント等、女性ならではの労働問題を取り上げ、その歴史と現在の課題について…トークを実施。その後、ワールドカフェで一人ひとりの思いと考えを表し、全体でディスカッション、そして提案へ!

日時:2016年2月6日(土)午後1時〜4時30分
会場:ウイルあいち セミナールーム1・2
講師:
大脇雅子(弁護士、元参議院議員) 運動家として、一人の女性として、労働分野における女性差別との闘いを継続。
圷由美子(弁護士) マタハラ問題を主軸に「どんなステージでも生き生きと人間らしく働き続けられる職場改革」を目指す。2005年〜日本マクドナルド店長「名ばかり管理職」事件担当、2013年〜マタハラNetを立ち上げ以来サポート。現在、「かえせ★生活時間プロジェクト」発起人として、「育児コアタイム」「生活コアタイム」を提唱。

参加者からのアンケートを紹介します

・「おかしい」と思うことには必ず理由がある!大脇先生のこの言葉を聞いて、自分が思う不満や疑問をとじこめることをせず、外へ発信し、行動していくことにつなげていきたいと思います。少子高齢化、人口の減少が進む日本では、子育てと介護を自己責任論にすることはできません!!!自分もディーセント・ワークというテーマに、今後も関わっていきたいです!!(30代女性)

・とても充実した時間でした。ありがとうございました!3月5日はもう一人つれてきます!(30代女性)

・制度を充実させることも大切ですが、風土を変えていくことの方がもっと難しいと感じています。差別のない社会へ、自分ができることは頑張っていきたいなと思います。(30代女性)

・さまざまな知識を得られたこと、そしていろんな方のご意見をきくことができて有益でした。(30代女性)

・今日はありがとうございました。問題の根は深く、むずかしいことはたくさんありますが、一つずつ解決できるように、考えていけたらと思います。(50代女性)

・春からの社会人生活を迎えるにあたり、職場で本当に男女平等が果たせるか、自分なりの気づきを得るために参加いたしました。労働時間が不規則な職場である故、制度が備わっていても労働者本人が正しい知識や情報を持つことが不可欠と改めて気づかされました。社会人の先輩方から経験談も聞くことができ、とても有意義な時間を過ごせました。本当にありがとうございます。(20代男性)






********以下、転載・転送・拡散を歓迎します!

公開フォーラム★ディーセント・ワーク・フォーラム 第2回

■第2回:テーマ ディーセント・ワークをつくる、届ける、拡げる―次代に向けて、働き方を提案する。
雇用・労働に関する議論を人権の視点で!ディーセント・ワークについて学びを深めるために…トークを実施。
その後、ワールドカフェで参加者の思いと考えを引き出し、全体でディスカッション、そしてアクションへ!

日時:2016年3月5日(土)午後1時〜4時30分 
会場:ウイルあいち セミナールーム1・2
講師:
西谷 敏(大阪市立大学名誉教授)『人権としてのディーセント・ワーク』(旬報社、2011年)著者。憲法が国民に基本的人権として保障する「人間らしい仕事」―「ディーセント・ワーク」について執筆。
和田 肇(名古屋大学教授)『労働法』(日本評論社、2015年)編著者。労働法の理念である「労働者の権利や労働条件を保護すること」を労働法のレゾンデートル(存在意義・価値)として執筆。
 
主催:特定非営利活動法人 参画プラネット
助成:きんとう基金
申込み/問合わせ:特定非営利活動法人 参画プラネット「わたしたちがつくる!ディーセント・ワーク」プロジェクト事務局
TEL・FAX 052-203-5171
E-mail info@sankakudo.net

***************

第2回へのご参加、おまちしています★

■渋谷典子■

 
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