参画堂日記

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流れ星日記1104:あけまして、おめでとうございます。
皆さま、あけましておめでとうございます。

昨年は、ブログをご無沙汰してばかりの1年でした。ひっそりと隠れていたわけではないのですが、仕事とさまざまなNPO活動に追われ、さらには身辺の環境が大きく変わったこともあり、言葉にして発信する努力を怠っていたなぁ、と、これを書きながら反省しています。

とはいえウェブ上では、ウィメンズアクションネットワーク(WAN)の「シネマラウンジ」というコーナーで、仲間とともに映画のレビュー記事を何本か書いておりました。このサイトでは、ジェンダー/フェミニズムの視点をふまえて皆さまにおすすめしたい、優れた映画の紹介を、今年も続けていきたいと思います。映画をご覧になる方はぜひ、こちらのコーナーをお尋ねくだされば嬉しいです。

さらには、同じくWANの中の「お助けWAN」という相談コーナーで、「こころの相談」の担当者もしておりました。このコーナーには「こころ」「キャリア」「法律」「健康」と4つの窓口があり、それぞれ、女性支援をされてきた専門家の方ばかりが、ボランティアで回答者を引き受けてくださっています。この回答者の皆さんと、担当者(わたし含め6名が、同じくボランティアで担っています)との間で真摯なやり取りを重ね、サイトの読者の皆さまとも共有したい記事として掲載を続けています。ぜひご覧いただくとともに、皆さまの身近にある悩み事もお寄せくだされば幸いです。

・・・と、WANのPR風になってきました(笑)が、もちろん、今年はこの「参画堂日記」でも、丁寧な情報発信を心掛けたいと思っています。

個人的な環境について触れると、昨年は3月に龍谷大学大学院政策学研究科を無事に卒業し、それと並行して新たな仕事を経験する機会に恵まれました。「NPO法人参画プラネット」「認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク」「社会♡責任あいち」といったNPO活動ももちろん継続しつつ、民間企業にパートタイマーとして勤務しながら、NPOとはまた違う組織のマネジメントや働き方などを間近に体験する、とても貴重な機会だったなと感じています。そして今年はさらに、新たな環境に身を置く1年になりそうです(また、ここでご報告しますね!)。参画プラネットのチャレンジングな仲間たちに負けないフットワークの軽さで、今年も駆け抜けていきたいと思います。

そうそう。昨年末に『氷の花火 山口小夜子』という、とても素敵なドキュメンタリーを見ました(名古屋では、名古屋シネマテークで1月15日まで上映しています)。その中で、彼女の短い人生を「もがきながら、丁寧に生きた」と形容されていたのですが、その言葉にわたしは、とても心打たれました。わたしのここまでの人生も、華やかさには全く欠けますが、まさに同じ心持ちで過ごしてきたなぁ、という気がしたからです。今年はわたしも「もがきながら、丁寧に生きる」をモットーに、アワアワした日常の中、人とのつながり・助け合いと、そこから生まれるエネルギーを大切にして過ごしたいと思います。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたしますサル(中村奈津子)

 
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