参画堂日記

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虹色日記361: 映画「厨房男子」を観た
食べること大好き、グルメではないけれど、おいしいものには目が無い。
実はお料理の本やお料理番組も大好きなのだ。
ドキュメンタリー映画「厨房男子」もおいしいお料理がいっぱい出てくる。
見ているだけでお腹がすく(笑)。
http://www.kitchen-boys.com/

この映画にでてくる男性たちは、実に自然に楽しそうに料理をしている。
フランス料理を食べるのが好きが高じてフランス料理を習いに行き、生業にしてしまった男子。
自然のとともにくらし、大地の恵みをそのままいただく豊かさを求める男子。
連れ合いの仲間同士の会合に食事提供をしてサポートする男子。
ひとり暮らしの男たちは自分の食事を自分で賄う。
好きなものを好きなように食べる楽しさは、作った人の特権だ。
共働きの両親の下で育ち小さなころから台所に立つ36歳の彼は、料理歴30年。
彼にとって料理は特別なものではなく日常。仕事から帰ると手際よくパートナーの食事も作る。

「『男女共同参画』で男性も料理を、っていうんで
ちまたの男女共同参画センターなどでは、「男性のお料理教室」がお流行だ。
でも、「厨房男子」の男たちは、「男女共同参画」なんて声高にいわなくても
当たり前のことを自然体でやっている。

ここに登場する男性たちは、高野監督にゆかりのある人ばかり。
その縁は直接的な関係というより、高野監督が長年培ってきた女性たちの活動からつながったものだと思う。
この映画、男性を応援しているようで、実はフェミニズムの映画じゃん。

「厨房男子」は、名演小劇場にて、12月19日から公開です。
名演小劇場 http://homepage3.nifty.com/meien/index.html

いとうしずか


 
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