参画堂日記

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流れ星日記1101:京都「響き館」へ
先日、京都の左京区にある絵本美術館カフェ「響き館」を訪れてきました。

昨年の4月に龍谷大学で学び始めてからの1年間は、本当にバタバタと慌ただしく、実は京都を巡る時間もほとんど取れないまま過ぎてしまっていました(勿体ないですよねぇ〜)。この1年で訪れたのは、なんと、大学のそばにある伏見稲荷(しかも入口あたりまで・・・)と、京都駅上にある伊勢丹のみ!あぁ、こうしてブログを書きながら後悔の嵐ですが、本当に名古屋と大学の往復だけで、それすらもう無理だと感じることもあったほど、精一杯だったのです。

・・・で、修士論文の提出と口頭試問を何とか終え、ほっと一息ついたところで、入学の折から行きたいと思っていた絵本美術館カフェ「響き館」へ行くことを思い立ち、1月の終わりに一人、京都駅から地下鉄に乗って行ってまいりました。京都駅から「国際会館」駅まではおよそ20分。そこから徒歩約6分。念願のお店は、思ったより近くにありました。しかも、京都駅からたった20分の距離なのですが、山も近く、空気が驚くほどきれいです。地下鉄から外に出て、ひと息、冷気を胸に吸い込んだだけで、身体がリフレッシュしてくるのを感じました。



写真は、お店の入り口を道路から映したものです。少し奥まったところに入り口があって、それだけで隠れ家のような趣があります。残念ながらお店の中の写真はなく、ぜひ、ご自身で入った瞬間の「わー!」って感じを実際に訪れて体験していただきたいのですが、とても素敵な空間でした。自由に読める絵本が壁一面に、と言わずあちこちにあり、お茶やケーキも美味しくて(しっかりいただきました)、わたしは4時間近く、そこで過ごしていました。

絵本を読むのも楽しいのですが、絵本に囲まれて過ごす時間も至福です。ひさしぶりに、勉強とか仕事などの、毎日の暮らしの全てから完全に離れて、非日常的な場所で、自分だけの楽しみのために時間を使ったなー、という気がしました。この場所を紹介してくださったAさん、大学でお世話になった先生や仲間たち、わたしのチャレンジを励まして、支えてくれたたくさんの人たちのことを思い出しながら、感謝の気持ちで過ごしました。

一つ何かが終わったら、人生はまた次のステップへ。というわけで、2月からわたしの新しいチャレンジも始まっています。またいつか、このブログでも報告できるかな。自分の気持ちの区切りのために、響き館へも再度、必ず足を運ぼうと思っています。

中村奈津子
最後に・・・、この日、お土産で購入してきた絵本たちをご紹介します!
評価:
ジミー
小学館
¥ 1,404
(2002-10)
コメント:しばらく、絵本から離れているうちに、こんな素敵な作家があらわれていました。台湾在住の絵本作家で、この作品はトニー・レオン主演でウォン・カーウァイが映画化しているそうです。

評価:
ジュリー・フォリアーノ,エリン.E・ステッド
講談社
¥ 1,512
(2014-06-27)
コメント:わたしが響き館を訪れた日、スクリーンにこの絵本の原画を映して、ピアノと朗読をつけた読み聞かせをして下さったのが素敵でした。

評価:
ジミー
小学館
¥ 1,404
(2001-10)
コメント:『地下鉄』と同じ作家の作品です。大切な人にプレゼントしたいと思った作品です。

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