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流れ星日記1098:ドキュメンタリー映画『トークバック 沈黙を破る女たち』、12月6日〜名古屋で上映です!
このブログでのご案内が少し遅くなりましたが、坂上香監督の新作ドキュメンタリー映画『トークバック 沈黙を破る女たち』の、名古屋での上映が決まりました!



『トークバック 沈黙を破る女たち』と、前作の『ライファーズ 終身刑を超えて』の2作品を、12月6日(土)〜12日(金)の1週間、名古屋駅西にある映画館「シネマスコーレ」にて、連日上映の予定です。

スケジュールは、12月6日(土)〜10日(水)の5日間が『トークバック 沈黙を破る女たち』(10:20〜12:20)、12月11日(木)〜12日(金)の2日間は前作『ライファーズ 終身刑を超えて』(10:45〜12:20)の上映です。


今年9月に、あいち国際女性映画祭で上映されて以来、名古屋では初めての劇場公開です。この映画のテーマは、まさにタイトルにある「沈黙を破る」。虐待、強姦、ドラッグ、売春、エイズ・・・、誰にも打ち明けることなく、自己否定しながら抱えてきた経験を、「演劇」という手法で少しずつ自分の言葉にし、自分の体験を丸ごと抱きしめていく女性たちの姿には胸を打たれます。

あいち国際女性映画祭での上映後、坂上監督の周りで「名古屋での上映を実現させたいよねー」とガヤガヤしていたわたしを含む8名を、シネマスコーレの支配人さんとの交渉の場に巻き込んでくださったのは、監督ご自身です。にわかにできた応援隊「トークバック・シスターズあいち」の8人(映画と同じ人数!)で、この上映会を盛り上げようとさまざまな広報活動をすすめているところです。上映後のトークバック(分かち合いの時間)も企画中(後日、ご案内いたします!)。ぜひぜひ、この機会をお見逃しなく!





【トークバック 沈黙を破る女たち】
日 時:2014年12月6日(土)〜12月10日(水)10:20〜12:20
内 容:サンフランシスコを拠点にする劇団The Medea Project: Theater for Incarcerated Women(メデア・プロジェクト:囚われた女たちのシアター)で、人種も年齢も立場も異なる、8人のHIV+の女性たちが自分自身のことを歌い、演じ、朗読し、踊ります。映画に登場する女性たちが語るのは、虐待、強姦、ドラッグ、売春、エイズ・・・。それらは決して、自分とは遠い世界の出来事ではありません。沈黙を破って、体全体で表現する勇気ある女性たちの姿は希望に映ります。
 
*12月7日(日)、8日(月)は監督とゲストとのトークバック(映画を見た人たちでの感想や体験の分かち合い)あり!


【ライファーズ 終身刑を超えて】
日 時:2014年12月11日(木)〜12月12日(金)10:45〜12:20
内容:“ライファーズ(lifers)”とは終身刑、もしくは無期刑受刑者のことを意味します。殺人や強盗などの重犯罪により「更生不可能」とみなされた人々が、犯罪者の更生プログラム“AMITY(アミティ)”に参加する活動を追い、暴力について問いかけるドキュメンタリーです。アメリカの受刑者たちが、仲間同士での語り合いを通して変わっていく姿を描いています。ニューヨーク国際インディペンデント映画祭海外ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞。予告編はこちら
 

【監督・プロデューサー/坂上 香(さかがみ かおり)】
1965年大阪生まれ。6年半の米国留学生活、コロンビアやチリ等南米諸国での放浪を経て、ドキュメンタリー番組制作の道へ。HIV/AIDSに母子感染した米国の子ども達の日常を描いた番組でATP新人賞を受賞。その後も、文化庁芸術祭優秀作品賞、ギャラクシー賞TV部門大賞等、数多くの賞を受賞。暴力の加害や被害、そこからの回復をめぐる番組や著書も多数。2004年には初の自主製作映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」をプロデュース・監督し、国内外で数々の賞を受賞。各地の劇場や刑務所等で上映され、好評を得る。2003年以降は准教授として大学の教壇に立ちながら取材・撮影を続けていたが、映像制作に専念したいという思いを強くし、昨年、再びフリーの映画監督に。本作品はカムバック第一弾。ライファーズの続編等の取材もすすめている。著書:『癒しと和解への旅』(岩波書店 1999)、『ライファーズ 罪にむきあう』(みすず書房 2012)。表現系NPO out of frame代表
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