参画堂日記

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流れ星日記1097:名古屋短期大学「+UPインターンシップ報告会」に参加してきました
ご無沙汰しているうちに、すっかり秋に入ってしまいました<(_ _)>。8日の中秋の名月、名古屋では幸いなことに見事なお月さまを眺めることができましたが、皆さまのところではいかがでしたでしょうか。

さて、9月10日(水)に、名古屋短期大学で行われた「+UPインターンシップ報告会」へ行ってまいりました(受け入れをした際の様子はこちらのブログに)。団体としては4年連続でお引き受けしているものです。わたしは受け入れの当日も担当したので、学生お二人がどんな発表をされるのか、とても関心がありました。



このインターンシップの特徴的なところは、大学に入学したばかりの7月にグループに分かれて企業訪問を行い、9月の報告会では100名を超える学生全員が、一人ずつ報告をするということです。パワーポイントを使用し、4分で発表を行った後、3分間の質疑応答。一つの会場では時間がかかりすぎるため、4会場に分けて開催され、私たち受入れ団体からの出席者は自由に部屋を移動して見学できるスタイルになっていました。

発表を見せていただいて驚いたのは、一人ひとりの発表がしっかり作られていて、このインターンシップの成果を確かに感じられたことでした。当然ながら課題も残ったことが見受けられましたが、その課題の発見も、それぞれの次につながる成果だと言っていいのではないでしょうか。わたしも短期大学経験者なので、「入学したと思ったら、あっという間に就職活動をしなきゃならない」という、学生生活の慌ただしい感じが良くわかります。だからこそ、入学してすぐのインターンシップは、働くことの意味を考える、一つの大切なきっかけになるのではと感じました。

さて、わたしたち参画プラネットを訪問してくださったお二人の報告はというと、やっぱり、他の企業さんを訪問した方たちとは一風違った、とても興味深い内容でした〜(*‘ω‘ *)。わたしには、短い時間で良くこれだけのことを受け止めていただいたなぁ、と感激する内容でした(おそらく、まだ若いお二人には難しい話も多かったと思うのです。目を丸くされていた様子が、今でも思い出されます)。参画プラネットのようなNPO法人が活動する意味、インターンシップをとおして、働くことのやりがいや、いくつになっても働きたい気持ちをもっていいのだと感じたという感想などをまとめていただいて、こちらがお伝えしたかったことが伝わっていたことも嬉しく思ったところです。それ以外にも「女性の能力を生かさないことは社会の損失である」とか「代表理事の渋谷典子先生の「女性と労働」は2年生になったら受講する」などのコメントもありました!

わたしたち多くの「先行く女性たち」が、自らが社会に出て困ったことがあったとき、力になってくれる存在だと知っていただけたことは、決して無意味ではない経験になったと思います。学生の皆さんの未来に、大きな期待と希望を持つことができる時間でした。

中村奈津子ハート
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