参画堂日記

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流れ星日記1094:3月30日に開催したフォーラム「位置につきました。」でいただいたコメントを共有します!
 4月以降、怒涛のように毎日が通り過ぎていきます。いったい、自分は何をしているのかと思うくらいの速さと目まぐるしさで、せめて季節は見逃さないようにと、日々、移動の途中に草木を眺めたり、空を見上げたりしています。冬のうちに剪定された樹木が、あちこちで再び勢いを増して葉を茂らせていく様子などを見ていると、わたしも、このエネルギーのおすそ分けをいただきたいという気持ちになります。

 さて、随分前のことに感じますが(実際そうなのですみません・・・)、3月30日に開催したフォーラム「位置につきました。」への参加者の皆さまからいただいたコメントを掲載させていただきます。イベント報告はこちらから、写真付きでご覧いただけます。上野千鶴子さん、岡野八代さんに対談をいただいた前半、フロアーからたくさんのメッセージをいただいた後半、ともに熱気あふれる、充実した内容のイベントとなりました。

【参加者からのコメント(アンケートに記入をいただいたもののうち「公開可」とお答えくださったものです】
  • 憲法の話は難しい言葉が多いので自分の生活に身近な問題としてとらえにくいのが課題。今日の上野さんや岡野さんのようにわかりやすい言葉で伝えていく努力をわかった人からわかった分ずつだけでもやっていく必要がある。でないと国民が知らないうちに自分たちの意にそわない憲法に変わってしまう可能性がある。そらおそろしい。
  • 私もWANの一員となり、日本の女性を輝かせたいです。上野さん、岡野さんのお話を聞き、「私が日本を変えなければ一体誰が変えるのか!」と改めて強く感じることができました。ありがとうございます。「私、政治家になります!」
  • 上野千鶴子さん、岡野八代さんのお話を聞き、とても勇気と希望が湧きました。私たちより上の世代が、長年戦ってきたのだから、私たち若者世代がそれを引き継ぎ、世の中を変えていかなければならないと、強く感じました。私が変えます!
  • 上野さんと岡野さんのやりとりが、おもしろく小気味良く、励まされました。今、次代が女性の力を求めています。最強のアジテーターお二人に私にもスイッチが入りました。
  • 安倍のいう改憲の意図がとてもよくわかった。岡野さんの熱い理論を上野さんがふんわりと受けてやわらかく投げ返し、深めていく方法がとても良かったです。
  • 安倍政権、自民党の改正草案の危険性、違憲であることがよくわかった。
  • 最近マレーシアの女性と会い「自分の国のどんなところが好き?」と質問したら「私の生まれた国だから好き」という答えがかえってきました。私が同じ質問をされたとき、どう答えるかな、彼女と同じ答えではないな、と思いました。私が属しているのは日本という国。どこに根をおろして、どんなふうに生きていくのか。今日のフォーラムでも、そのヒントを与えられた気がしました。ありがとうございました。

 改めて皆さま、熱いコメントをありがとうございました(「公開可」と丸を付けられていなかったコメントもその他多数(この2倍以上!)あり、掲載できないのが残念なくらいです。上野さん、岡野さんにはそれら含めて、ご報告させていただきました)。改めて元気をいただくとともに、「忙しい」と言っているうちに世の中が取り返しのつかない方向へ行ってしまわないように、自分もちゃんと必要なところで声を上げていかなければ、と思った次第です。

 このブログでも、また参画プラネットが事務局をお引き受けしているウイメンズアクションネットワークWANでも、フェミニズムの視点からわたしたちの社会を取り巻く状況についての情報発信を続けてまいります。引き続き、ご関心をもってお訪ねいただければ幸いです。



(2014年3月31日に、中日新聞朝刊に掲載されたフォーラムの記事です)

中村奈津子kyu
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