参画堂日記

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流れ星日記1001:写真展「岩手 この空の下、明日への道を探して」7月1日から!


国境なき子どもたち写真展 2012
「岩手 この空の下、明日への道を探して」

今年5月に新宿で開催され、好評を博した写真展を、
名古屋でも、つながれっとNAGOYAにて
7月1日(土)〜15日(土)の期間、開催します!



今回も国境なき子どもたち(KnK)のご協力をいただき、
名古屋での展示が実現することとなりました(^−^)。

被災地で暮らす子どもたちに寄り添った視点で、
日常の様子をさまざまに切り取った写真、約40点を並べます。
わたしも新宿で拝見しましたが、
その時の感想などは、流れ星日記990に書きました。
暖かい寄り添いのまなざしと、静かな情感があふれる写真たちです。

下記、KnKからのメッセージを転載します。
ぜひ、一人でも多くの方にご覧いただきたい写真展です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年3月11日、日本観測史上最大の津波が東日本を襲いました。
KnKは、翌日被災地への支援活動を決定し、地理的に遠隔地であること、
長期にわたって活動できる団体や個人が少ないだろうという判断から、
岩手県を中心に活動を開始しました。
活動当初は、支援の第一段階として、被災地の教育現場が必要とする
学校の機能回復を目的としたスクールバスや
部活動ユニフォームなどを提供しました。その後、第二段階としては、
狭い仮設住宅で自分たちのスペースを確保できない子どもたちが、
安心して集える移動型の
「走る! KnK子どもセンター」を始動しました。
また、地域の人々が集うコミュニティセンターの修復再建も行っています。
今回の写真展では、震災当初から取材を続けていた
渋谷敦志、安田菜津紀、佐藤慧という
3人のフォトジャーナリストの視点とKnKの視点から、
岩手の地で明日へと続く長い道のりを歩み始めた人々を写しました。
 (カラー約40点)

皆さまお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【フォトジャーナリストプロフィール】

渋谷 敦志 (しぶや あつし)/アジアプレス所属 
東京在住 1975年大阪府生まれ。
高校生のときベトナム戦争の写真を見てフォトジャーナリストを志す。
立命館大学在学中にブラジルに留学研修、
法律事務所に勤務しながら写真を本格的に撮り始める。
2002年ロンドン芸術大学London College of Printing卒業。
現在はフリーランスのフォトジャーナリストとして、
最近はソマリアの飢饉問題やウガンダのエイズ遺児、
アジアの辺境に暮らすマイノリティなどを取材している。
1999年 第三回MSFフォトジャーナリスト賞、
2000年 日本写真家協会展金賞、
2005年 視点賞・視点展30回記念特別賞など受賞多数。


安田菜津紀(やすだ なつき)/studio AFTERMODE 所属 
東京在住 2003年8月、「国境なき子どもたち」の
友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。
2006年、写真と出会ったことを機に、
カンボジアを中心に各地の取材を始める。
現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題、
アフリカのエイズ孤児などを中心 に取材を進める。
2009年、日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。
共著に『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』(第三書館)など。上智大学卒。




佐藤慧(さとう けい)/studio AFTERMODE 所属 
東京在住 1982年岩手県生まれ。大学時代は音楽を専攻。
世界を旅する中でその不条理に気付く。
2007年にアメリカのNGOに渡り研修を受け、その後南部アフリカ、
中米などで地域開発の任務につく。
2009年ザンビア共和国にて学校建設のプロジェクトに携わる。
2010年ジャーナリストとしてアフリカを中心に取材を始める。
東日本大震災により故郷の陸前高田市が壊滅、
復興支援団体「みんつな」を立ち上げ支援に関わりながら取材を続ける。
写真と文章を駆使し、人間の可能性、命の価値を伝え続けている。
2011年世界ピースアートコンクール入賞。



☆中村奈津子☆

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