参画堂日記

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さざ波日記:238_『女性たちの大学院』
『女性たちの大学院―社会人が大学院の門をくぐる時』が出版されました。

「流れ星日記」の中村さんがご紹介してくださり、
すでに、参画堂日記ではデビュー!

『女性たちの大学院―社会人が大学院の門をくぐる時』の出版までには、
さまざまな方々から、ご助力をいただきました。
編者の一人として、この場を借りて、お礼を申し上げます。


ありがとうございました!


2007年6月に開催された「社会人が大学の門をくぐる時」から
2年6か月。

この原稿の執筆プロセスについては、何度も「さざ波日記」に書きました。
やっと、たどり着いたという気持ちです。

『女性たちの大学院―社会人が大学院の門をくぐる時』をぜひ!お手元に!



女性たちの大学院―社会人が大学院の門をくぐる時
女性たちの大学院―社会人が大学院の門をくぐる時
須藤 八千代,渋谷 典子

くわしい内容は、次のとおりです。

………

『女性たちの大学院』―あえて所有格としたのは、女性たちだからこそ体験できた大学院での問題意識の発展、実りある研究生活を届けたかったから……。

母の時代は戦争によって、祖母の時代は女性であることによって学ぶ機会から疎外されていた。そして、今―わたしたちは、自ら学びたいという切実な気持ちに押されて大学院の門をくぐり、しなやかに、したたかに研究を続けている。学ぶことへの熱い心が生んだ、「無文字の生涯を生きた祖母」を知る世代の女性たちによる大学院論。

【目次】

第1章 社会人女子学生をとおして見る大学院の現在   須藤八千代(愛知県立大学教授)
 1 「社会人女子学生」と呼ばれる女性たち 
 2 社会人女子学生という経験
 3 知との交流 
 4 学ぶ者から教える者へ


第2章 学問と社会実践のコラボレーション──クリティカルな思考を求めて   桑島 薫(東京大学大学院)
 1 はじめに
 2 留学と就職
 3 学問の再開と仕事との両立
 4 大学院生活と修士論文
 5 博士課程へ、そして実践の人類学へ
 6 おわりに


第3章 暮らし・仕事・研究──女性社会人院生の希望と課題   堀内真由美(大阪大学大学院)
 1 はじめに
 2 中学の英語教師として
 3 イギリス留学――収穫と課題
 4 社会人院生への道
 5 おわりに


第4章 実りの秋からあこがれの冬へ──ただ学びたかった私   真野敏子(名古屋大学大学院)
 1 はじめに──私の祖母たち
 2 母子家庭の母の方略
 3 学びの開拓者たち
 4 扉の向こうのもうひとつの扉を押して──名古屋大学大学院教育発達科学研究科へ
 5 大学で学んだこと 大学に望むこと
 6 おわりに──収穫期を終えて今


第5章 わたしの人生のブレイク──放送大学大学院への道   林やすこ(NPO法人参画プラネット)
 1 はじめに
 2 きっかけは大病──わたしの大学への道
 3 私の来歴
 4 転機──マイナス要因をプラスへ
 5 放送大学という選択
 6 学びの発見がさらに新しい学びへ


第6章 65歳、ただいま大学院博士課程在籍中   伊里タミ子(金城学院大学大学院)
 1 はじめに
 2 人生の転機がやってきた
 3 グランドマザーは花の女子大生 
 4 大学院で学ぶ意味
 5 主婦が学ぶということの課題
 6 おわりに 


第7章 大学院は可能性をはらんだ未知の人生を生きるためのソフト   内藤節子(NPO法人手しごと屋豊橋代表)
 1 団塊の世代のライフ・ヒストリー
 2 居場所をもとめて学問の世界へ
 3 大学院に挑戦
 4 国立大学法人化により門戸は広げられた大学院
 5 大学院での成果
 6 大学院を修了して


第8章 “越境する”研究者と“越境する”実践者   渋谷典子(名古屋大学大学院)
 1 はじめに
 2 「社会人が大学の門をくぐる時」フォーラム開催
 3 “ふつうの女性”からNPO活動者へ
 4 名古屋大学大学院法学研究科へ入学
 5 社会への発信と「実践研究」
 6 大学院と「実践研究」の関係 


■渋谷典子■
| さざ波日記 | 11:52 | comments(0) | - | - | - | ↑PAGE TOP
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