参画堂日記

わたしをつくる、仕事をつくる、社会をつくる。
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さざ波日記:399_本格的に介護保険事業へ参入!
JUGEMテーマ:日記・一般

本格的に介護保険事業へ参入しました!

…と、参画堂日記に書くと、誤解されてしまうかも…?

その理由は、昨年秋、NPO法人手しごと屋の理事となり、
今年の2月から、NPO法人手しごと屋が介護保険事業者となり、
5月3日(祝)に理事会が開催され、
利用者が少しずつ増えている!という報告を受けたからです。

NPO法人手しごと屋の代表理事は、内藤節子さん!
名古屋大学大学院時代のご学友です。

団塊世代の内藤さんは、持ち前のパワーと負けん気で、
とうとう、介護保険事業を立ち上げ、事業者となり、
今や、実業家です。

介護保険事業は、利用者がなければ事業が回っていかないので、
心配していたのですが、口コミで利用者の方々が増えているとのこと。

介護保険事業のデイ・サービスは、
「手しごと屋老津」@豊橋市で実施中。
現在は、90代の男性3人、80代の女性2人…と、
ほぼ、毎日、利用者が数名いらっしゃるとのことでした。

理事会で「手しごと屋老津」へ出かけたとき、
庭には、花がいっぱいで、「また、来たいなあ」と思える場所でした。

内藤さん!
きっと、この事業は発展すると思います。

期待をこめて!

■渋谷典子■ 
| さざ波日記 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
虹色日記326:佐久島の休日

 GWの一日、夫と二人で三河湾にうかぶ佐久島に出かけた。
大した目的もなく、ドライブがてらにふらっと島散策でもするつもりで。



実は、これまでGWに行楽地に出かけたことは、ほとんどなかった。
そもそもGWやお盆、お正月の連休というものが、我が家には縁がなかった。
夫は休みでも仕事があったから、子どもが小さい時も
家族連れで遠出する人たちを横目に、私と娘は近所の公園で過ごしていた。

だから、GWの行楽地がどんな混雑ぶりなのか、
想像できなかったし、覚悟もなかった。
案の定、1時間ほど走ると渋滞にはまった。
最初、思ったよりもスムーズに走る道路状況に
「予定よりもかなり早くつくね」なんて言っていたら、
なんのことはない、
30分以上ものノロノロ運転がつづきだんだん焦ってきた。

なにしろ、目的地の佐久島へは一色港から船でわたる。
11時出航に間に合うように出かけたはずだが、
この渋滞でぎりぎりの時間になりそうだ。

やっとの思いで船着き場に到着するとすでに乗り場は長蛇の列。
最後尾に並んでみたけれど、前の様子がまったくわからず、
乗船券売り場もどこにあるのか???
私たちが乗ろうと思っていた船は、11時出航だけれど、
この混雑ぶりに乗船できるのかどうか不安になってきた。
船は1時間に1本しかない。これに乗れなければ、
また次の便を待つことになる。
乗り場の係の人は何も案内してくれないし、
大混乱の中、何の情報もなくただ待ち続けるのみ。

そして、不安が適中!11時出発の乗船が始まったと思ったら、
わたしたちのちょっと手前で
「定員になりました。次の便にお乗りください」と、係の人。
思わず「次って、すぐに来てくれるんですか」と聞くと
「そんなの、むり、むり」とにべもない返事。
「むり」って・・・次の便は12時だ。
1時間ここで待ってろってことかあ!?
さらに突如「混雑のため、待っていても乗船できない可能性があるので
考えて切符を買うように」というアナウンスが。
何を考えろというのだろう、ここに来ている人は船に乗るために来ているのに。
この無責任なアナウンスは、どこをどう押したらでてくるのか、
わたしはイライラした。(ちなみにこの船は某市の市営だ)

そんなこんなで海風にビュンビュンふかれながら、桟橋で待つこと30分以上。
やっとの思いで船に乗り込み、佐久島へと渡った。

佐久島は、三河湾のほぼ真ん中に位置し、大きさはディズニーランド3つ分ほど。
島の西から東まで11キロほどで歩いても30分程度のこじんまりとした島である。
島の人口は280人あまり。
漁と農業で自給自足に近い暮らしをしているとのことだ。

信号機もない、車もほとんど通らない、のんびりした島の道を
歩いていたら、先ほどのイライラが恥ずかしくなってきた。



思えば、10年ほど前エジプトで生活した時にも同じような思いをしたものだ。

快適で便利で、なんでも予定通りに事が進む日本の生活に比べて、
エジプトの生活は、不便でいい加減で、思い通りにいかない。
停電はしょっちゅうあったし、欲しいものも手に入らなかった。
そんな暮らしに最初は腹立たしく、イライラしていた。
けれど、そのうちにゆっくりとした時間の流れやいい加減さが
非常に心地よく、豊かに思えるようになった。
便利できっちりした日本の生活は、快適さを手に入れたかわりに
大事なものをなくしてしまったのではないかと思うようになった。
日本に帰っても、あくせくせず、豊かな気持ちで暮らしたい・・・
そう思っていたのに、いつの間にか、
日本の秒刻みの生活にすっかり戻ってしまっていたことに気づいた。

おりしも、今日は日本の原子力発電所がすべて止まる記念すべき日だ。

これだけ、便利で快適な日本の社会になってしまったら、
電気が足りない生活は多少不便かもしれない。
でも、より快適に、より便利にと、このまま際限なく求め続けることが
人の幸せな暮らしにつながるのだろうか。

ちょっとばかり時間がかかっても、少しばかり手間がかかっても、
許されるようなゆったりした流れの社会のほうが、
人にやさしくなれるような気がする。
せめて、自分のまわりだけでも、
ゆったりとした時間の流れを作ろう。
佐久島の静かでのどかな道を歩きながら、そう思った。


おまけ:
帰りの船もまたもや長蛇の列。
そして、今度はわたしたちの目の前で「定員です」と。
「なんでよ〜!ここでまた1時間も待ちぼうけかよ!」と
思わずイライラしたわたしだった(笑)。

(いとうしずか)

| 虹色日記 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
流れ星日記985:5月17,18日のSRフォーラム、この機会をお見逃しなく!
すでにご案内をしている、SRフォーラムの詳細が決まっています!

<フォーラムご案内>
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
http://ameblo.jp/sr-nn/entry-11222033716.html

より良い社会を次代へつなぐために、今ある課題に対して、
一つひとつの組織や一人ひとりが、それぞれに努力するのではなく、
複数の組織(マルチステークホルダー)で向かい合わないと
もはや解決が難しい時代。

SR(社会的責任)というテーマに少しでも関心のある方、
今回のような、包括的に、かつ多様な視点からSRを学べる機会は
これまでになかったと思います。

登壇される講師、パネリストの方々も、
これだけの方が集まる機会はほとんどありません!

・・・と、SRにすでに関心のある方には、
もちろん見逃していただきたくないフォーラムなのですが、
日々の業務に追われて、自らがしていることの意味を
振り返る機会すらない、という方、
そもそもSRなんて実践的じゃないと懐疑的な方、
一人では何もできないから…と突破口を見つけたい方、などなど、
つまり、全ての、組織に所属する方には何らかの
手ごたえを得ていただけるイベントだと思っています。

皆さまとぜひ、ご一緒できれば嬉しいです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------------------
2012年5月17日(木)、18日(金) 東京・早稲田++++++++++++++++++++++++++++++++++
保健医療、まちづくり、環境、国際協力、子ども、障害者…NPO/
NGOはそれぞれのミッションに基づき、社会課題の解決や持続可能
な社会づくりに取り組んでいます。そのためには企業・行政・国際
機関・研究、教育機関・消費者団体などと連携して取り組むことも
少なくありません。
日々地域の課題に果敢に取り組むNPO/NGOは「気づいた人」が取り
組む活動からこれらの多様なステークホルダーと「一緒に気づき、
一緒に取り組む」活動へと活動の幅が広がってきました。
このように多様なステークホルダーが、課題解決のための行動計画
や目標についての合意形成を行っていく枠組みやその過程のことを
「マルチステークホルダー・プロセス」と言います。多様な課題に、
対等な参加と責任を分担し、対話と協働で挑むことがその特長です。
私たち、社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NN
ネット)は、2008年5月1日の発足以来、「マルチステークホルダー・
プロセス」の普及や実践を重視しています。取り組みのひとつが世
界初の「組織の社会的責任(SR)」規格ISO26000への関わりです。
この策定に、NPO/NGOのネットワークとして参画してきました。
また日本国内では、政府も対等な立場で参画する「社会的責任に関
する円卓会議」が着実に実施されており、NNネットから代表協議者
が参加しています。
今年度、NNネットは5周年を迎えます。今回のフォーラムでは、NN
ネットがこれまでに実践してきた「社会的責任」に関する具体的
な取り組みを、実践者のみなさまと共有し議論します。特に「人」
が中心となり、「人」が大切にされるための組織の社会的責任につ
いて考える場を持ちます。世界の最新動向を踏まえ足元の私たちの
組織のありようを振り返りながら、みなさまとともに前進する機会
として開催したいと思います。
 
みなさまのご参加を、お待ちしております。
-------------------------------------------------------------
SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------------------
日 時:2012年5月17日(木)10:30-17:40(交流会18:00−20:00)
    2012年5月18日(金)13:00-17:15
場 所:早稲田奉仕園
    (〒169-8616東京都新宿区西早稲田2-3-1)
    地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
    交通:東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩約5分
 
参加費:会員5,000円、非会員7,000円、学生3,000円
    (1日券)会員3,000円、非会員4,000円、学生2,000円
 
お申込:以下のフォームよりお申し込みください。
    または、氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、
    参加種別(会員/非会員/学生)、参加日(両日/一日)、
    参加希望分科会をご記入の上、メールまたはFAXでお申込
    ください(メール:office@sr-nn.net FAX:03-3510-0856)
主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、環境パー
    トナーシップ会議、国際協力NGOセンター(JANIC)、参画
    プラネット、CSOネットワーク、ダイバーシティ研究所、
    難民を助ける会、日本NPOセンター、IIHOE [人と組織と
    地球のための国際研究所](五十音順、法人格略)

 
◇プログラム◇===============================================
※詳細情報は随時公表していきます。
■【5月17日(木)】
◆10:30-12:20 全体会
 ------------------------------------------------------------
 「マルチステークホルダーエンゲージメントが導く問題解決〜
 地域・国際的な視点から人権の主流化を目指して」
 ------------------------------------------------------------
 白石氏より国際的な「人権」の議論をご紹介いただきます。
 また、国内でマルチステークホルダープロセスを通じて、
 「人」に関わる問題解決に取り組んでいる団体の事例をご紹介し
 ます。
 
 ≪基調講演≫
  白石 理さん(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)
 
 ≪事例提供≫
 1.「子どもの人権を守るために実践されているマルチステーク
 ホルダー・プロセス」
  発表:石井 花梨さん(社会福祉法人 カリヨン子どもセンター 事務局長)
 
 2.「従業員・顧客を含むマルチステークホルダー・プロセスで
  人権の主流化に取り組む」
  発表:秋山 映美さん
(株式会社ラッシュジャパンキャンペーン担当)
 
 ≪フロアディスカッション≫
 コーディネーター
  黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク理事・事務局長)
 
◆13:20-15:20 分科会1
 ------------------------------------------------------------
 A)社会的責任のための円卓会議「人を育む基盤の整備」
 ------------------------------------------------------------
  セクターを問わず、地域の課題解決を担える人材育成の必要性から
  各所で様々なとりくみが行われているところです。
  この分科会では、NPO・NGOの取り組みが契機となり
  地域や社会の協働での人的基盤整備へと波及している実例を
  通じ、多様な主体の参画のもと、協働で取り組むことの
  ポイントをご紹介します。
 
   <登壇者>
  ・伊藤 章さん(特定非営利活動法人市民教育のためのサービス・
   ラーニング・クリアリングハウス)
  ・岸田眞代さん(特定非営利活動法人パートナーシップ・
   サポートセンター)
  ・古賀桃子さん(特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター)
  ・村上千里さん(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の
   10年」推進会議(ESD-J))
------------------------------------------------------------
B)事例から学ぶ「持続可能な地域づくり」と「地域円卓会議」
  〜SR円卓会議報告「持続可能な地域づくり 1」
------------------------------------------------------------
 
  「持続可能な地域づくり」を実現するために、社会的責任のた
  めの円卓会議の協働戦略に「地域円卓会議」が織り込まれた経
  緯とともに、先行事例となった「地域円卓会議in茨城」や、千
  葉県の「県民活動促進事業」(国の新しい公共支援事業)での
  取り組みなどの事例を交え、地域の多様な課題に、多様な主体
  による協働で取り組む意義とポイントをご紹介します。
  <登壇者>
  ・山田 智志さん(千葉県 生活環境部県民交流・文化課 交流事業室)
  ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
  ・川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

------------------------------------------------------------
C)「世界初のSR国際規格「ISO26000」で他セクターとの協働を進める」
   〜ISO26000と国内規格・JISZ26000とは
------------------------------------------------------------
  社会的責任(SR)に関する規格として、2010年11月に「ISO260
  00」が発行しました。日本国内では、2012年3月21日に日本工
  業規格JIS Z 26000として制定され、今後ますます日本社会で
  の注目度は増していくことが予想されます。世界初のマルチス
  テークホルダープロセスにより策定されたISO規格とJIS規格の
  双方の策定プロセスに参画した方を講師に迎え、規格の意図や
  ポイントについてご紹介します。
  <登壇者>
  ・関 正雄さん(公益財団法人 損保ジャパン環境財団)
  ・筒井 哲朗さん(特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会)
  ・黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク) ほか
 
◆15:40-17:40 分科会2
 ------------------------------------------------------------
 A)マルチステークホルダーで地球規模の課題に立ち向かう
    〜SR円卓会議・地球規模WG(ワーキンググループ)
 ------------------------------------------------------------
  「フェアトレード」「児童労働」「BOPビジネス」「ミレニア
  ム開発目標(MDGs)」「森林」「低炭素社会」「生物多様性」
  の7つの課題解決に向けた、7つのセクターでの取り組みと、そ
  こから見えたマルチステークホルダープロセスの効果と課題を
  ご報告します。また当WGをきっかけにマルチステークホルダー
  からなる国内準備委員会が設立された、今年6月に開かれる
  リオ+20についてもご紹介します。
  <登壇者>
  ・鈴木 宏二さん(日本労働連合総連合会)
  ・水澤 恵さん(特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター)
  ・星野 智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議)
  ・堀江 良彰(認定特定非営利活動法人 難民を助ける会)
  金融セクター、NPO/NGOセクターから1名ずつを予定
 
------------------------------------------------------------
B)「地域円卓会議」をつくってみよう!
  〜円卓会議報告「持続可能な地域づくり 2」
------------------------------------------------------------
  先の「事例から学ぶ『持続可能な地域づくり』と『地域円卓会
  議』」(分科会1-B)を受けて、地域で円卓会議を企画・設立
  し、運営しながら持続可能な地域づくりを進めていくためのポ
  イントについて、実際に企画案を作成しながら学べるワーク
  ショップです。「新しい公共」支援事業の終了後に、どんなし
  くみを地域に残せるのかを考えたい方に、特におススメです!
 
  <登壇者>
  ・平田 裕之(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)
  ・川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])
 
------------------------------------------------------------
C)社会に信頼されるNPO/NGOを目指して
          〜NPO/NGOのSR取組み事例紹介
------------------------------------------------------------
 
  ISO26000がNPO/NGOの運営にどのように影響するのか、今後どの
  ように取組みを始めていけばよいのかなど、NPO/NGO自身の社会的
  責任について、各地での実際の取組み事例をご紹介しながら解説し
  ていきます
  <登壇者>
  ・石原達也さん(特定非営利活動法人岡山NPOセンター)
  ・中村奈津子(特定非営利活動法人参画プラネット)
 
◆18:00-20:00 交流会

■【5月18日(金)】
◆13:00-15:00 分科会3
------------------------------------------------------------
A) 多様性豊かな、誰もが排除されない社会」のために私達が
  できる具体的なこと―調査、比較、課題解決に向けたアクシ
  ョン―SR円卓会議「ともに生きる社会の形成」WG
------------------------------------------------------------
  「ちがい」を認め合い互いを支えあって、誰もが人間らしく幸
  せに暮らせる社会とは?現在、マルチステークホルダーで作成
  中の「暮らしやすさの指標」は、暮らしにくい現状を「見える
  化」するためのツールです。その『16の指標(仮)』を本邦初
  公開!また、指標づくりメンバーのひとつ消費者団体より、調
  査から課題解決につなげる具体的な事例を紹介します。後半は
  北茨城の地域円卓会議から、マルチステークホルダーで取り組
  みつつある「震災避難者支援」の実践についてご報告します。
  <登壇者>
  ・吉田 拓野さん(内閣府政策統括官付参事官付参事官補佐)
  ・矢野 洋子さん(東京消費者団体連絡センター)
  ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ)
 
------------------------------------------------------------
B) ISO26000時代のステークホルダー・エンゲージメント
            〜企業とNPOの関わりから考える
------------------------------------------------------------
  ステークホルダー・エンゲージメントに関する企業の取り組み事
  例と、バリューチェーンにおいて企業に働きかけを行うNGOの取
  り組み事例を紹介します。
  ・山口 智彦さん(CSRレビューフォーラム)
  ・金田 晃一さん(武田薬品工業株式会社
             コーポレート・コミュニケーション部)
・岸本 幸子さん(特定非営利活動法人パブリックリソースセンター)
他調整中
 
------------------------------------------------------------
C)企業のためのISO26000実践ワークショップ
------------------------------------------------------------
  先進企業におけるISO26000の経営実践事例の紹介と、ISO26000
  を自社経営に当てはめるミニワーク
  ・岩原明彦さん(株式会社デンソー)
  ・川北秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])
  
◆15:15-17:15 全体会
------------------------------------------------------------
「社会的責任とNPO/NGO〜これまでの5年とこれからの5年」
 ------------------------------------------------------------
  2日間のフォーラムを皆様とともに振り返ります。各分科会か
  らの報告を受けフロア全体でこれからのNPO/NGOのありかたを
  考えることで、持続可能な社会づくりに向けてともに前進する
  機会としたいと思います。

◇お問合せ◇========================
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
事務局((特活)日本NPOセンター内)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL.03-3510-0855 FAX.03-3510-0856
office@sr-nn.net
http://www.sr-nn.net/

☆中村奈津子☆

追記:
わたしも、フォーラムの一つで発信します!
17日、15:40〜17:40の分科会Cでは、
日々悩みつつ活動にまい進されている
NPO/NGOの理事、職員の方たちと
膝をつきあわせての率直なお話ができたら。
みなさまにお目にかかれるのを、楽しみにしています。
| 流れ星日記 | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
流れ星日記984:つながれっとシアター&交流会「ココ アヴァン シャネル」ご報告(&裏話)
GWの前半が過ぎようとしていますが、
みなさまはどのようにお過ごしでいらっしゃいますか?

今回はGW初日、4月28日(土)につながれっとNAGOYAで開催した
つながれっとシアター&交流会「ココ アヴァン シャネル」の報告です。




当日は、定員50名の会場がなんとほぼ満席に!
これは主催者として、とても嬉しい反応でした。 

ところが、上映の際にトラブルが(>_<)。

担当のわたしは、機器類の操作が得意ではないため、
念には念を入れて事前のチェックをしたにもかかわらず、
なんと、字幕ではなく日本語吹き替えになって始まったのです!
しかも、セリフが出るのは数分後なので、
上映がスムーズに始まってホッと胸をなでおろした途端に
日本語のセリフが聞こえたときには、
心底、背筋が凍るような気持ちになりました。

そこで、上映を急きょ一旦、停止することに。
わたしが機器類の調整をしている間、
会場に控えていた、さざ波日記の渋谷典子さんが
会場へのアナウンスとフォローをしてくださいました。

会場には、わたしからも重ねてお詫びをお伝えしましたが、
ご容赦いただいたフロアーのみなさまの
寛容さとご協力には今も心から、感謝しています。

これについて実は、ちょうどイベントの日の朝、
渋谷さんとの会話の中で、ミスやトラブルについての
貴重な経験談を伺ったところだったのです。
機器類の操作がどうしても不安だと話すわたしに、
「どれだけ準備をしていても、トラブルや失敗はあるものだから。
失敗しないことよりも、失敗したときのフォローができる力を
つけることが大事なの」と、言ってくださったのでした。
それを、午後にいきなり体験することになるとは、
さすがに夢にも思っていませんでしたが、
失敗の体験をしてみて、改めてその言葉の通りだと感じました。

もちろん、個人的にはかなり凹んだ出来事でしたけれど、
(そして、ミスを開き直る気持ちにも到底なれませんが)
トラブルのときこそ人として大事な姿勢が問われることや、
本来すべきことを見失わないことの大切さ
(今回でいうと、上映は事業目的のための手段の一つであること。
映画館のような完璧な上映が、最終目的ではないという意味です)を
改めてしっかりと考える機会にもなりました。




さて、上映後の交流会はというと、毎回のことではありますが
とても賑やかに対話がすすみました。
初めて顔を合わせる方同士のグループトークにもかかわらず、
お話がはずむ様子をそばから見るのは、いつも心が和みます。
「男女共同参画は対話から始まる」と思っているわたしには、
自分を拓く、他者に拓かれるこうした時間を
ともに過ごすのが大好きなのです。(で、かえって癒されました…)

担当者から後日、つながれっとクラブウエブサイトにて、
写真付きでのご報告を差し上げます。
休日のひと時、充実したお時間になったとしたら幸いです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
また、引き続き開催するイベントやセミナーへのご参加も、
心よりお待ちしております(*^_^*)。

☆中村奈津子☆

| 流れ星日記 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
さざ波日記:398_6月2日(土)&3日(日)@大正大学

日本女性学会の大会が6月2日(土)から3日にかけて、
大正大学で開催されます!

この大会!シンポジウムでは、新たなフェミニズムの地平が見えそうな予感です。

当日は、幹事として受付を担当しています。
ぜひ、お声がけくださいね。

シンポジウムのテーマ 
★再考・フェミニズムと「母」─異性愛主義と「女」の分断★



……

■2012 年度日本女性学会大会■


・日時:6月2日(土)・3日(日)

・会場:大正大学(7号館)

東京都豊島区西巣鴨3-20- 1
アクセス:都営地下鉄三田線 西巣鴨駅下車 徒歩2分/埼京線 板橋駅東口下車 徒歩10
分/都電荒川線 新庚申塚駅又は庚申塚駅下車 徒歩7分

・参加費:会員500 円/常勤の非会員1000 円/常勤以外の非会員500 円


・プログラム

第1日 6月2日(土)
12:00 受付開始
13:00 〜 16:30 シンポジウム
16:45 〜 17:45 総会およびDVD 上映 
18:00 〜 20:00 懇親会

第2日 6月3日(日)
9:00 受付開始
9:30 〜 11:30 個人発表
11:30 〜 13:00 休憩
13:00 〜 15:00 ワークショップ

■日本女性学会2012 年度大会:シンポジウム■

・日時:6月2日(土)13:00 〜 16:30(7号館4 階741 号室)

・テーマ:再考・フェミニズムと「母」─異性愛主義と「女」の分断

・パネリスト:

◆加納実紀代(女性史・ジェンダー史研究)
主な著書『女たちの〈銃後〉』(筑摩書房 増補新版インパクト出版会)、『母性ファシズム』(学陽書房)、『天皇制とジェンダー』(インパクト出版会)、『日本のフェミニズム10 女性史・ジェンダー史』(岩波書店)など

◆松本麻里
主な論文「水の重さと反原発」『現代思想』2011 年10 月号、「海賊〈未満〉海女と原発」『現代思想』2011 年7 月号

◆水島希(科学技術社会論)
主な論文「技術と知をわたしたちの手にとりもどす─原発事故後の放射線対策と女性」『女たちの21 世紀』(No.67、2011 年)、「1970 年代における人口妊娠中絶の実態と批判─女性活動家たちによる問題の定位とその含意」日比野由利他編『テクノロジーとヘルスケア─女性身体へのポリティクス』(生活書院、2011 年)ほか

………

■渋谷典子■

| さざ波日記 | 18:33 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
流れ星日記983:「てれれ3&4月号」上映会のご報告です。

私事ですが、「カフェ放送てれれ」の3&4月号上映会を
4月18日(水)、西区円頓寺にある
コミュニティレストラン「庵ひろ」で開催しました。

この日の参加者は5名。

<店内から玄関を見たところです>


作品を見ながら、「これはどこなんだろう?」とか、
「すごい、良くできてるね!」などと感想や意見のやりとりをしつつ
(わたしも、ほとんど1参加者として作品を楽しんでいます)
とてもまったりとした時間を過ごすことができました。

皆さん、好きだと思う作品もそれぞれに違いますし、
当然ながら意見が異なることも多く、
そんな、自分と全然違う感想を話す人に出会えるのも、
この会の魅力なのかなぁ、と思っています。

<ほぼ毎回、参加者の方の映像作品も、前座?で上映しています>


てれれは、上映作品を見ながらおしゃべりするのが楽しい会なので、
わたしにとっては、5〜10名くらいまでがベストな人数。
ただ、さすがに5名では収支が合わないので、
どうしたらいいのかなー、と考えているところではあります。

上映の主催を引き継いで2年目。
そろそろ、少し動いてみようっかな、と思っているこのごろです。

☆中村奈津子☆

<おまけ:お店の猫、ふうちゃん。ときどき出会えます>

| 流れ星日記 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
さざ波日記:397_5月13日!東大でお会いしましょう。
JUGEMテーマ:日記・一般

5月13日(日)!
東大でお会いしましょう。

……WANシンポジウム…ご案内!

NPO法人WAN主催シンポジウム 

「女がつなぐメディア―ミニコミからウェブへ」


日時:2012年5月13日(日) 13時30分より

場所:東京大学 本郷キャンパス 法文2号館1大教室

大会実行委員長:姫岡とし子(東京大学)

司会:上野千鶴子(WAN理事長)

報告者
麻鳥澄江(JOJO企画主宰)
加納実紀代(女性史研究者)
赤石千衣子(『ふぇみん』記者)
東園子(『「少女」文化の友』発行者)

コメンテーター
林香里(東京大学・メディア研究)
水島希(東京大学・「獣フェミニスト集団フロッグ」)


趣旨
1970年代以降の女の運動の発展に、大きな役割を果たしたメディアは、ミニコミ誌である。ミニコミ誌が支えてきた時代を経て、今はウェブの時代となった。インターネットは草の根の女性たちの情報発信をさらに容易にした。

WANはウェブを使って地域、世代、分野、立場の異なる女たちと繋がっていこうという試みである。

今日、ミニコミを支えてきた担い手たちは高齢化し、休刊・終刊を迎えたミニコミも少なくない。このままではミニコミも消失・散逸する危機に直面している。

WANではミニコミ電子アーカイブ化をめざし、誰でもどこからでもアクセスできる女性の共有財産をつくりたいと願っている。ウェブと印刷メディアはどう共存できるのか。

ウェブ上で時間や空間を超える女たちの連帯はいかに可能なのか。女のミニコミはこれからどういう役割を果たすのかについて考えたい。

シンポジスト
シンポジストは、
レインボーパレード、女性への暴力防止、堕胎罪撤廃運動などリブにつながるアクティビズムを担いながら、長くJOJO企画を主宰し、れ組通信など出版活動も行ってきた麻鳥澄江さん

『新編 日本のフェミニズム』の編者のひとりであり記録の重要性を誰よりも知る女性史研究者である加納実紀代さん

女のミニコミの老舗であり代表とも言える『ふぇみん』の赤石千衣子さん

ネット世代でありつつ『「少女」文化の友』でミニコミの新しい可能性を探っている東園子さん

コメンテーターは、メディア研究をジェンダー視点から行っている林香里さん、「獣フェミニスト集団フロッグ」の一員として自らユニークなミニコミを刊行している若手のメディア研究者、水島希さん

司会はWAN理事長、上野千鶴子がつとめる。

連絡先:WAN東京オフィス 〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-11-16-2701

email: tokyo-office あっと wan.or.jp  

WAN本部
 〒604-0024 京都市中京区下妙覚寺町 185-804
email: info あっとwan.or.jp  

■渋谷典子■
| さざ波日記 | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
流れ星日記982:5月17、18日NNネット主催、SRフォーラムの詳細お知らせです!

開催の予告をしておりました、
5月17日、18日のSRフォーラムのご案内です。
東京での開催ですが、ぜひ、遠方の方もご参加いただきたい内容です。

下記ご一読、ご検討くだされば嬉しいです。ご一緒にぜひ!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------------------
2012年5月17日(木)18日(金) 東京・早稲田
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

保健医療、まちづくり、環境、国際協力、子ども、障害者…NPO/
NGOはそれぞれのミッションに基づき、社会課題の解決や持続可能
な社会づくりに取り組んでいます。そのためには企業・行政・国際
機関・研究、教育機関・消費者団体などと連携して取り組むことも
少なくありません。

日々地域の課題に果敢に取り組むNPO/NGOは「気づいた人」が取り
組む活動からこれらの多様なステークホルダーと「一緒に気づき、
一緒に取り組む」活動へと活動の幅が広がってきました。

このように多様なステークホルダーが、課題解決のための行動計画
や目標についての合意形成を行っていく枠組みやその過程のことを
「マルチステークホルダー・プロセス」と言います。多様な課題に、
対等な参加と責任を分担し、対話と協働で挑むことがその特長です。

私たち、社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NN
ネット)は、2008年5月1日の発足以来、「マルチステークホルダー・
プロセス」の普及や実践を重視しています。取り組みのひとつが世
界初の「組織の社会的責任(SR)」規格ISO26000への関わりです。
この策定に、NPO/NGOのネットワークとして参画してきました。

また日本国内では、政府も対等な立場で参画する「社会的責任に関
する円卓会議」が着実に実施されており、NNネットから代表協議者
が参加しています。

今年度、NNネットは5周年を迎えます。今回のフォーラムでは、NN
ネットがこれまでに実践してきた「社会的責任」に関する具体的
な取り組みを、実践者のみなさまと共有し議論します。特に「人」
が中心となり、「人」が大切にされるための組織の社会的責任につ
いて考える場を持ちます。世界の最新動向を踏まえ足元の私たちの
組織のありようを振り返りながら、みなさまとともに前進する機会
として開催したいと思います。

みなさまのご参加を、お待ちしております。


-------------------------------------------------------------
SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------------------

日 時:2012年5月17日(木)10:30-17:15
    (交流会18:00〜20:00)
    2012年5月18日(金)13:00-17:15

場 所:早稲田奉仕園
    (〒169-8616東京都新宿区西早稲田2-3-1)
    地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
    交通:東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩約5分

参加費:会員5,000円、非会員7,000円、学生3,000円
    (1日券)会員3,000円、非会員4,000円、学生2,000円

お申込:以下のフォームよりお申し込みください。
        https://ssl.form-mailer.jp/fms/43339afa193411

    または、氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、
    参加種別(会員/非会員/学生)、参加日(両日/一日)、
    参加希望分科会をご記入の上、メールまたはFAXでお申込み
    ください(メール:office@sr-nn.net FAX:03-3510-0856)

主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、環境パー
    トナーシップ会議、国際協力NGOセンター(JANIC)、参画
    プラネット、CSOネットワーク、ダイバーシティ研究所、
    難民を助ける会、日本NPOセンター、IIHOE [人と組織と
    地球のための国際研究所]


◇プログラム◇==========================

※詳細情報は、NNネットウェブサイトに随時公表していきます。
 http://www.sr-nn.net/

■【5月17日(木)】------------------------------------------

◇10:30-12:20 全体会

 「マルチステークホルダーエンゲージメントが導く問題解決〜
 地域・国際的な視点から人権の主流化を目指して」

 白石氏より国際的な「人権」の議論をご紹介いただきます。
 また、国内でマルチステークホルダープロセスを通じて、
 「人」に関わる問題解決に取り組んでいる団体の事例をご紹介し
 ます。


 ◆基調講演
  白石理氏(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)


 ◆事例提供
 1.「子どもの人権を守るために実践されているマルチステーク
   ホルダー・プロセス」

   発表:カリヨン子どもセンター

 2.企業の方からマルチステークホルダー・プロセスで取り組む
   人権の主流化についてご発表いただきます。


 ◆フロアディスカッション

 ◆コーディネーター
  黒田 かをり氏(一般財団法人CSOネットワーク理事・事務局長)


◇13:00-15:15 分科会

 社会的責任に関する円卓会議(http://sustainability.go.jp/forum/
 に参加したNPO/NGOより、ご報告を行います。

 ISO26000に関する分科会は、JIS化に伴う最新情報と実践ワーク
 ショップです。

 A)社会的責任のための円卓会議報告「人を育む基盤の整備」
 B)円卓会議報告「持続可能な地域づくり 1」
 C)「ISO26000の国内規格、JISZ26000とは(仮)」

◇15:30-17:45 分科会

 A)円卓会議報告「地球規模の課題解決への参画」
 B)円卓会議報告「持続可能な地域づくり 2」
 C)「NPO/NGOのためのISO26000実践ワークショップ(仮)」

◇18:00-20:00 交流会


■【5月18日(金)】------------------------------------------
◇13:00-15:15 分科会

 A)円卓会議報告「ともに生きる社会の形成」
 B)ISO26000時代のSRレポーティング(仮)
 C)企業のためのISO26000実践ワークショップ(仮)

◇15:30-17:15 全体会
 「社会的責任とNPO/NGO〜これまでの5年とこれからの5年」

 2日間のフォーラムを皆様とともに振り返ります。各分科会から
 の報告を受けフロア全体でこれからのNPO/NGOのありかたを考え
 ることで、持続可能な社会づくりに向けてともに前進する機会と
 したいと思います。

 

◇お問合せ◇============================
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
事務局((特活)日本NPOセンター内)

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL.03-3510-0855 FAX.03-3510-0856
office@sr-nn.net
http://www.sr-nn.net/ 


わたしも両日、参加予定です。
会場でお目にかかれるのを、楽しみにしています(^_^)/~。

☆中村奈津子☆

| 流れ星日記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
流れ星日記981:ISO26000勉強会in名古屋、のお知らせ。
しばらく、活動のご案内とご報告がとどこおっていた
「ISO26000勉強会in名古屋」。
活動休止をしたわけではなく、ゆるやかに続けております。

次回の活動日は4月8日(日)。
18:00〜20:00の予定で、会場はいつもの新栄にある「パルル」。
参加費500円、+資料代(当日あれば)です。
最近は、メンバーが定着してきたので
10名程度でこじんまりと(しかし密度は濃く)開催していますが、
もちろん、ご関心のある方の参加を大歓迎です。
資料の準備などで、事前のエントリーをいただけると助かりますので、
もし、「一度参加してみたい」という方はぜひ、
わたしにご連絡をいただければ嬉しいです!

・・・と、最初にPRをしましたが、次回のテーマは「人権」。
ISO26000の主要課題のひとつである「人権」の中にまとめられている
「組織へ期待される取り組み」(箇条書きに具体的な行動が書かれています)
の全項目を、全員でチェックする、ということをします。
チェックするのは、自分が所属する組織でも良いし、
自分がチェックしたいと思う組織のものでもかまいません。

その後、チェックしたものを互いに見せ合い、
互いのチェックについて意見交換をする、ということをします。
時間が許せば、2〜3名のグループトークから全体で共有をしたり、
浮かんだ疑問点を話し合ったり、ということもしたいのですが、
今回の「人権」については、チェック項目が非常に多いので、
結構、大変な作業になるのでは・・・と思っています。
(前回の「組織統治」でも、集中から頭がウニ状態となり、
みんな、終了後には顔に疲れが出ていました・・・)

さて、この勉強会を続けてきて2年目になりますが、
毎回、とても面白いなと思うのは、
集っているメンバーがとてもバラエティ豊かなこと。
同じ活動分野あるいは業種の、同じような組織の人と話していては
出ないだろうな、と思う意見や疑問が、どんどん出てきます。
結構、目からうろこの情報もたくさんもらえたり。

また、組織にとっての活動の最適(それは、組織のあり方から
活動内容、運営のされ方まですべて)は組織ごとに異なります。
ということは組織が取り組むSRについても、
同じように最適な取り組みは千差万別なはずだし、
それを試行錯誤で継続していくことにSRの意義がある。
そういうことが話し合いを通して体験され、理解できるとともに、
自分の組織のあり方も、反映されて見えたりするのも、
この会の大きな魅力だな、と思っています。

アットホームではありますが、いたくまじめな当勉強会。
ご一緒に、いかがですか?

☆中村奈津子☆ 
| 流れ星日記 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
流れ星日記980:UNWomenのウエブサイトにわたしの呟きが!

私事ですが昨日、何とも驚くことが起きました。

国連のUNWomen(さざ波日記の渋谷典子さんが、
UNWomen日本国内委員会の副理事長をされているところです)が
twitterで日々、呟きをしているのですが、
そのフォロアー(呟きを追いかける読者のような人)が
世界で100,000人を超えたことに対して、
「何故、貴方はUNWomenをフォローをしてくださっていて、
どんな未来を望んでいますか?」
(As we reached 100,000 followers, let us know
why you follow us and what you want to see in the future.)
というような質問を投げていました。

わたしは、何となくリプライ(返信)をしたくて、メッセージを送りました。
稚拙な文章だな・・・と、我ながら恥ずかしかったのですが、
とにかく何か、応援のメッセージを、と思ったのです。
(わたしの、一連の呟きはこちらからご覧いただけますが、
https://twitter.com/#!/lunapetit
Thanks to , I can see what's going on
around the world about gender issues. I feel I'm not alone.と)

そうしたら、それが何とUNWomenのウエブサイトに!
http://www.unwomen.org/2012/04/un_women-greets-its-100000th-twitter-follower/

わたしのtwitterのアカウント(これはtwitter上で呟くための名前、
みたいなものです)は@lunapetitです。
上記リンク先を載せた、2日付UNWomenのウエブサイト記事の、
下の方に私のコメントがアカウント付きで紹介されています。

これには何とも、心臓が飛び上るほどの驚きでしたが、
(すぐには信じ難くて、笑ってしまったくらい・・・)
こんな小さな声を拾ってくださったことに対して、
心から感謝と、嬉しい気持ちになりました。

@UN_Womenは、英文での呟きですが、
オンタイムで動きや情報を手に入れられます。
ぜひ、フォローしてみてください(^_^)/。

☆中村奈津子☆

| 流れ星日記 | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP